2013年8月読了の本

8月に読了した本は1冊。もうちょい読んだはずなんだけど、なぜか記録はこれ1冊。でも良書でした。

インハウスでウェブマーケティングやソーシャルメディアに力を入れている方は必読かも。トップ(くまもんの場合県知事)の方自ら引っ張っていかないと。

2013年7月読了の本

7月に読了した本は9冊。内1冊はKindle本、1冊は漫画、1冊は雑誌。

積読本を消化。作者の安田雪は社会学者なんですが、以前読んだ本がおもしろかったので。要するに著者買い。

鳥人計画 (角川文庫)
東野 圭吾
角川書店 ( 2003-08 )
ISBN: 9784043718016

こちらも積読を消化。東野圭吾は好きな作家の一人。フーダニット、ワイダニット、ハウダニットの推理系作品が好きで、鳥人計画もそんな一冊。

こちらも積読w なかなかおもしろい。カメラ片手に散歩したいときはまた読み返すかと思う。3巻でないかな。

MacFan、時々買うようになりました。

シリーズ最新刊。

いちばん嫌な敵    妻は、くノ一 蛇之巻1 (角川文庫)
風野 真知雄
角川書店(角川グループパブリッシング) ( 2013-03-23 )
ISBN: 9784041007471

今夏にNHKドラマとして妻はくノ一が放映されてましたが、あれの原作のスピンオフ作品。余談ですが、このシリーズはKindleだと少し安いですね。

虚像の道化師 ガリレオ 7
東野 圭吾
文藝春秋 ( 2012-08-10 )
ISBN: 9784163815701

ガリレオの7巻。ガリレオシリーズは基本的に文庫版を待っているんだけど、ブックオフで見かけたので購入。やはり短編集はおもしろい。

GIANT KILLING(28) (モーニングKC)
ツジトモ
講談社 ( 2013-07-23 )
ISBN: 9784063872286

気がつくとジャイキリも28巻!まだ1シーズンも終わってないw いつまで続くかなぁ。青のユニフォームで躍動する椿がカッコイイ。そしてライブ中継の映像をバックに記念写真を撮るコウタの気持ちはよく分かる。

最後はカイさんの本。年内くらいには7インチほしいなぁと思っているので、その時にまた読み返すかと。実はKindle本を買ったのはこれで2冊目。自分が読む本、特にシリーズ物がなかなかKidnelでは出版されないみたいなので…

2013年6月の読了本

JavaScriptのみでなく、これからプログラミングを学びたい人におすすめ。

信長の城 (岩波新書)
千田 嘉博
岩波書店 ( 2013-01-23 )
ISBN: 9784004314066

とても興味深い。この本を読んだおかげで先日行った浜松城と掛川城の見方も変わった。

知の逆転 (NHK出版新書 395)
ジャレド・ダイアモンド, ノーム・チョムスキー, オリバー・サックス, マービン・ミンスキー, トム・レイトン, ジェームズ・ワトソン
NHK出版 ( 2012-12-06 )
ISBN: 9784140883952

一番印象に残ったのは人型ロボットばかり作っても、震災のように、本当にロボットが活躍できたかもしれない現場では使い物にならなかった話。ミンスキーだったかな。あとアカマイ。社名だけは聞いたことがあったけど、すごいですね。

真夏の方程式 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋 ( 2013-05-10 )
ISBN: 9784167110154

ガリレオの文庫の最新。映画始まる前に読みたかったので。科学のおもしろさと、社会の中での役割を「夏休み+ガリレオ」で伝えようとしたのかなと思った。真夏の方程式、おもしろいですよ。でもガリレオのベストではない。

磐音の最新刊。霧子回復するかで一冊おしまい。

2013年5月の読了本

2013年5月の読了本は3冊。

Professional WordPress: Design and Development
Brad Williams, David Damstra, Hal Stern
Wrox ( 2012-12-17 )

WordPressをカスタマイズする人が、中級レベルに、もしくは中級からステップアップしたい人の為の本。他の書籍はCodexも踏み入れない項目についても書かれている。プラグインのセクションを除き、コードはそんなに多くない。実践本ではなくテキストブック。イチオシ。初版がとても評判が良く、去年末に改訂版が出た。ちなみに買ったのはKindle版のほう。紙だと450ページくらいある本なので、読むのにずいぶんと掛かってしまった。さすがにこのページ数だと読了後に参考書として見返すことが難しいので、紙版も購入しようか思ってる。

GIANT KILLING(27) (モーニング KC)
ツジトモ
講談社 ( 2013-04-23 )
ISBN: 9784063872064

ジャイキリの最新刊。千葉との試合が終わり、スカルズとの話に。サッカーに興味ある人は読むべし。それ以上の説明はいらない。

書店でなにげに目に入り購入。そういう出会いが本屋さんは楽しい。セイバーメトリックスの専門家が、頼まれて阪神関連の本を書いたらしい。過去最強のバッターは?とか、過去や現在のチーム投手力・打者力、成功・不成功のトレードなど、データ満載。川藤は確かに良い代打だったという数字も。しかしそれら以上に、最後の章で100ページくらい使って前球団社長の野崎さんとの対談がとても興味深い。おもしろい。プロ野球界再編や、他球団の話などもでてくる。

※2009年ごろは読了本を記事に書いていたんだけれど、最近は全く・・・でもまた書いていくことにしました。

献本いただきました「レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック」

会社の同僚(と言うか先輩!)が執筆した新しいレスポンシブWebデザイン(以下、RWD)の本が先日発売されました。献本として1冊いただいたので簡単に紹介。

追記(2012-12-27):著者本人による「5分で分かる!本書の見どころ・読みどころ」のスライドを追加しました。

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僕がウェブマスターとして働いている大学のサイトを2011年10月頃にリニューアルしたのですが、その際にRWDを採用しました。その時の経験を、もう1人のウェブマスターが個人ブログに記事として投稿し、その後もいくつかRWDに関連する記事を投稿しています。そんなことがきっかけとなり、今回「レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック」として刊行されることになりました。

内容はというと、基本編、準備編、実践編の3部立てで、RWD全般をぐるっとまるっとカバーしている感じです。基礎編は基礎知識に関することで(そのまんまw)、RWDを取り巻く状況や概念について書かれています。準備編はワークフローや制作体制、必要なスキル、パターンライブラリ、フレームワーク、ブラウザ・実機チェック等々。実践編ではメディアクエリやViewport、グリッド・システム、パフォーマンスの最適化、CSSスプライト、IE対応などの解説に続き、最後に簡単なサンプルサイトを作っていく章があります。

319ページ!分厚い!

319ページ!分厚い!

より詳しくは目次をチェックしてみてください。

300ページ超えの盛りだくさん(?)な内容ですので、気になる方は手にとってみてください。RWDに対する個々のスタンスは別として、このあたりでガッツリと学んでおきたい方にはこの冬休みの読書として良いかもしれませんね。

発売日はつい先日だったので(12月20日)、もしかしたら大きめの書店にしかまだ並んでいないかもしれません。

※なお、まだ読み始めたばかりなので具体的なレビューはまた別の機会に。

著者本人による「5分で分かる!本書の見どころ・読みどころ」のスライドを追加しました。

レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック
渡辺 竜
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