次世代ブログ WordPressで一歩先をいく

posted with amazlet on 06.05.30
アイティティ
技術評論社 (2006/06/08)

先日発売された
に続き、またまた WordPress 本が発売されるようですね。WordPress 関連の本が増えるのは良いんですが、以下疑問点:

  • 著者のアイティティ さんって?
  • 次世代ブログって何が次世代?
  • 表紙の絵は結構良いと思うけど、あまり WordPress と関係ないんじゃ・・・

アマゾンによると、発売日は6月8日とのことなので早ければ来週の今頃くらいに一部の書店に並ぶのかな。

「次世代ブログ WordPressで一歩先をいく」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。

    Googleで書籍を検索したら、もう紹介されているブログがあり、驚きました。私もWordPressユーザーですけど、日本ではまだWordPressに関する情報がまだ少ないせいか、WordPressユーザーが機敏なのか、いつも脱帽です。

    私としても、いろいろなブログ構築ツールの中で、wordPressはなかなか気に入っていますし、これからも大きく変わっていきそうな感じがするので、使いながら勉強していこうと思っています。

    ということで、挨拶が遅れましたが、ご紹介いただいた日本で2冊目のWordPresss本を担当しました志村といいます。

    挨拶ついでに、ご質問に回答したいと思います。読者はがきなどにも、よく回答していますので、汗。

    Q.著者のアイティティ さんって?
    A.複数の著者の時に使う集合ペンネームみたいなものです。アイティティ自体は会社の名前ですね。

    Q.次世代ブログって何が次世代?
    A.Web2.0ですよっていうのは嘘で…。まあ、出版社が売れるように刺激的なタイトルを考えただけですね。でも、私はWeb2.0はありだと思っていますし、MovableTypeがブログ第一世代だとしたら、WordPress2.0以降は次世代って言ってもいいのではないかと思っています。

    Q.表紙の絵は結構良いと思うけど関係ないんじゃ
    A.そうですね。カバーも出版社が店頭で手に取ってもらえるように、いろいろ工夫しているんですよ。
    でも、今回は私的には「駱駝はないだろ、駱駝は!」って思いましたが(だて、駱駝はPerlの印ですよね…)、刷り上ったカバーを見て、まあ古いブログで彷徨っている隊商のイメージを、次世代に掛けたのかなと思うようにしています。

    でも、表紙の絵を褒めていただいたのは、出版社に報告しておきますね。
    長々とおじゃまして、申し訳ありませんでした。

  2. shimuraさん、こんばんは。
    本に携わった方自らコメントしていただき、ありがとうございます 😛
    「次世代ブログ」はおそらく出版社がつけたキャッチコピーではないかと思っていたのですが、事実そのようですね。僕自身はWPは次世代とは思っていませんが、定番(=MT)から少しでもWPに興味を持ってもらう為の売り文句としては考えられる1つかもしれません。

    >古いブログで彷徨っている隊商のイメージ
    確かにそう考える事もできますね。もしそうであれば本にもそのメッセージを明記したらどうでしょうか? まぁ、おそらくもう遅いんでしょうけど。オライリーの本がそうですね。

    >駱駝はPerl
    そういえばそうですね!

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