人生初出張

May 6th, 2008

1ヶ月ぶりです。しっかし、4月は忙しかった~。前半の2週間は出張の準備。後半は出張。人生初めての出張と、人生初めての海外出張と、人生で初めて訪れる国と地域、が一緒にきてしまったので、準備段階からてんやわんやです。それに、2月に転職して今いる会社は、自分にとっては異分野なので、現地に行って仕事きちんとできるかも不安でした。でも何とか無事に帰ってきて、一安心。予想通り、緊張の糸がゆるんで、疲れがどっと出てきて、昨日は熱をだして、夜は寝込んでました。今日は最高にいい天気だったのに、家でぼ~っと。

生活面では、あまり苦にせずに食事を食べられたのが大きかった。それから仕事面では、今回 は打ち合わせメインで、現場作業(フィールドワーク)が少なかったので、体への負担が少なかったのが幸いした。あっ、この「国と地域」ですが、中東は、イラン・イスラム共和国です。

Read the rest of this entry »

WordPress Japan 閉鎖

April 1st, 2008

既に多くの皆さんが書かれている通り、3月31日(昨日ですね)をもって、WordPress Japanが閉鎖されました。僕もそのニュースを読んで、びっくりした一人です。ここ数日RSSリーダーを全くチェックできてなくて、知ったのは31日の23時45分ごろ。すぐにWPJのページをチェックしにいったんですが、もう既になく・・・Googleのキャッシュで読みました。

発表されたのが26日のようなので、ホントに急でしたね。僕が初めてWordPressを知ったのは2005年の夏です。2004年から、とあるマイナーなゲームのファンサイトを運営していたんですが、管理と更新を楽にするため、ブログを組み込もうかと思っていたところ、出会ったのがWordPress。結局そのファンサイトへは全く違うCMSを利用し、WordPressは個人ブログ「Waviaei」となりましたが、ちょうどネット上でWordPressを知ったその数日後に、日本のしかも大阪で (当時は実家の大阪にいました)第1回オフ会が開催される予定だと読み、何か絶妙なタイミングだと思ったものです。くじらの下で待ち合わせしたのも、未だによ~く覚えています。

WPJに関しては、以前から思っていたことや、皆さんの今回の件に関する様々な反応を読んで、改めて考えた事が幾つかあるのですが、また今度。

とりあえずはOtsukareさんに「ありがとう、お疲れ様でした」と言いたい。Otsukareさんの活動が日本でのWPの全ての始まり(だったと理解してます・・・)で、いわゆる「パイオニア」ですかねぇ。「WP界の野茂英雄」?

(スンマセン、ちょうどさっき野茂投手の記事をよんでまして、、、)

タグ付けについて考えてみる

March 15th, 2008

カテゴリと記事タイプの次は、タグです。

まず、少し前まで僕が考えていたタグの付け方を書いてみます。カテゴリが大まかなグループとすれば、タグはその記事の特徴を表せればいいじゃないかと。特に固有名詞:商品名や場所とか、はタグとして付けていこうと思いました。しかし、この方法でやり始めてすぐに気がついたのが、細かすぎる、と言うこと。

たとえば、すこし前にペンタックスの新型デジ一のイベントについて書きました。この法則でタグを付けていくと、カメラ、一眼レフ、デジタル、ペンタックス、K20D、K200D、イベント、秋葉原、・・・。と非常に長くなっていきいます。更に、ペンタックスはペンタックスとすべきか、Pentaxとすべきかも悩ましいところです。じゃあどうやって上手くバランスを取って、細かくなりすぎないか?

最近考えるようになったのは、物であれば、自分が持っているかどうか、イベントであれば、自分がよく行くイベントであるか 、ネット上の話題であれば、自分がよくチェックしている系の話題なのか。「自分が・・・」であれば、関連する内容の記事を書く可能性が高いとして、その時に利用したタグをまた利用する可能性も高くなります。こうすることで、1回しか使わなかったタグの割合が減っていく。とくに数字の根拠は無いですが、よく使うタグが6割~8割、そのほかが2割~4割、くらいのバランスが良いのかなぁ。また、こうすることで、全体のタグ数も減り、個人ブログとして管理しやすい数に落ち着いてくのでは、と思います。上の例で言えば、K20D、なんてタグを付けても、K20Dを購入しない限り、ほぼ使わないと思います。逆に、K20Dを購入して、撮った写真をアップし始めると、やはりK20Dと言うタグは有った方がいい。

そしてもう一つは、やっぱり意識的に深くならないように気をつける、しかないんじゃかと思うんです。今のところ。そうなると問題は、カテゴリとの重複です。浅すぎず、深すぎず。そこらへんのバランスが難しい。

もし、カテゴリを記事タイプとしてのみ使用し、従来のカテゴリを取っ払うとします。となると問題は、タグを、タグクラウドだけではなく、どうカテゴリっぽく見せるかです。ヤスヒサさんからヒントをいただきました。

タグにコンテンツの内容(キーワード)を書いたら埋もれてしまいそうですが、タグクラウドではない見せ方を模索することで解決するのではないかと思います。

と言うことは例えば、タグの中からこれはWordPress関係の記事だよ~って分かるようにして、このブログにはWordPress関係の記事た沢山あるよ~って見せて行けばいいのかな。タグクラウドはまたそれはそれで別物として考えた方がスッキリする気がします。ちょっと頭をひねって考えてみます。

カテゴリをタイプとして使うには

March 12th, 2008

前回の続きですが、今回は、カテゴリを「タイプ」として利用するとして、どうやってそれをWordPressで実装するかを考えてみます。

もちろん、カテゴリをそのまま「タイプ」と利用するのが一番手っ取り早いです。しかし、2つ考慮すべき事があると思います。1つは、ユーザー(観覧者)のユーザビリティ。そしてもう1つは、「カテゴリをその用に応用すべきか?」 と言う疑問です。

1つ目のユーザビリティですが、これは、見る人がブログ内にある特定のトピックの記事を一覧する時には、タグよりもカテゴリの方が使いやすいのでは?と言うことです。つまり例えば、WordPress関係の記事は何が有るんだろうと思ったとき、タグクラウドの中から「WordPress」を探すよりもカテゴリの「WordPress」の方が簡潔でわかりやすいのでは、と言うことです。実は僕もそうだったりします。ピンポイントで、あるいは、複数のカテゴリを横断的に、タグ=キーワード、で探す事はありません。そう言うときは、検索窓にそのキーワードを入れていき、サイト内を検索します。たとえ話で言うと、本屋さんへ行って、本棚を眺めながら本を買うのと、Amazonでほしい本を検索して買う、の違いでしょうか。僕は前者の方が多いですが、人によって違うと思います。

これが、どう「タイプ」として関係あるかですが、ブログ上で表示させようが、させまいが、裏では(つまり管理上では)、カテゴリは「カテゴリ」として残しておいてもよいのかもしれないと言うことです。もちろんこれは、WordPressのカテゴリ表示用のテンプレート・タグだとそれが可能だからなので、他のCMSは分かりません。こうする事で、例えば「WordPressカテゴリの記事」なる一覧表もできます。もしくは「タイプ」と対抗して「トピック」とするのも良いかもしれません。これで、訪れた方は「タグ(or キーワード)から探す」「タイプから探す」「カテゴリ(or トピック)から探す」の3つから探す、もしくは一覧を見る、事ができます 。もちろん、時系列でも。ウェブログですから。

2つ目の「カテゴリをその用に追うようすべきか?」ですが、これはちょっと理屈っぽい理由かもしれません。プログラミング的?、データベース的?、にもその方が良いのではないかとも思うんですが、それに関してはちょっと自信がありません。

カテゴリはカテゴリとして設計されているもだと思っています。もちろん同じような用途には応用が可能でしょうが、それはあくまで一個人としての使用方法です。WordPressの開発は、カテゴリはカテゴリとして進んでいくはずです。本来の目的とは明らかに違う用途だと思います。これが理屈。そして、過去の経験から、何かしらの理由で全ての記事のカテゴリを修正する羽目になるんじゃないかと思うんです。

実は、「タイプ」、「トピック」、両方にカテゴリを応用できないかと考えました。WordPressには親カテゴリと子カテゴリの概念があって、特定の親カテゴリの子カテゴリでを表示させたりもできます。そこでカテゴリをまず「Types」と「Topics」 の2つの親カテゴリに分けます。そこで例えば、WordPressに関する記事を書いたならば、「Types」がArticl、「Topics」がWordPressとします。しかし、もちろんそんな使い方を想定しているテーマもありませんから、テーマを変えると必ず手を加える必要があります。WordPress自体も想定してません。「なんか後々めちゃくちゃ面倒な事になりそうな気がするなぁ」と言う直感が僕の頭の中で働くんです(笑)。

こうなると、やり方が限られてくるわけですが・・・。考えられるのは、カスタム・フィールドを利用する方法。カテゴリは今までどおりカテゴリとして利用します。そして「タイプ」はカスタム・フィールドに入れてしまいます。正直に言って、ちょっと面倒です。いや、結構面倒くさくなってしまう気がします。WP2.5では管理画面が、がらりと変わるので、それの使い勝手とのかねあいもあります。しかし、構造的には一番しっくりする方法じゃないでしょうか。

2つ目は、あきらめて2つに絞る。「カテゴリ+タグ」、でも「タイプ+タグ」でも。そうするとやっぱり「タイプ+タグ」か。カテゴリとタグでは、情報の内容がかぶってしまい、無駄になる可能性もあるので。

3つ目は、先ほど書いたように、親カテゴリを利用する方法です。どのみちカテゴリ欄は指定しなければいけないので、記事を書く際の面倒さは無いです。メンテナンスと、テーマへの対応がネックですが、そうは言っても、頻繁に発生する事ではありません。むしろ初めにきちっとよく考えてやっておくと、あまり問題はおきないのかも。カテゴリを一括で編集するプラグインもあるようですし。テーマもそんなに頻繁には変えないでしょう。それに、カスタマイズしてから使う人は、特にそれで苦になるわけでもないとおもいます。

とりあえず、こんな感じです。次回はタグ付けを。

カテゴリの使い方

March 12th, 2008

Couldの、カテゴリとタグの使い方に関んする記事を読んで、久しぶりにこの事について色々と考えさせられました。タグを利用するようになってから、ずっと気になってる悩み事です。Yasuhisaさんが書かれていた、カテゴリを記事の「タイプ」として利用するやり方は考えもつかなかったので、僕の中ではちょっした発見でした。今になって考えてみると、コミュニティサイトやファンサイトなんかではよく見る手法 なんですけどね。ただそれを個人ブログで利用するのは思いつきませんでした。

まず、色々な個人ブログで汎用的につかえる「タイプ」としてこの4つがあげられると思います:

  • Announcement(お知らせ)
  • Article(記事)
  • Diary (日記)
  • Review (レビュー)

メインとなるのはArticleです。どのブログでも、書かれている多くはここに分類されると思います。Diaryには、「今日の晩ご飯は」とか、「転職した!」とか、自分自身にまつわる事。Announcementは、「サーバを移転」や「しばらく休みます」の他に、「WPのヴァージョンアップ」とか「WPのテーマ変えた!」とかも入ると思います。Reviewはレビューです(そのまんま 笑)。マークアップはhReview。WordPress上で実現する事を考えれば、このReviewを1つのカテゴリとして扱う事で、Review専用のテンプレートが作成可能になります。だからどうこうなる訳でもないのですが、Microformatsの将来を考えると、それによって面白い事ができたりとか・・・!?Waviaeiに限って言えば、僕が今までレビューっぽい記事を書いてこなかったので、「ほんまにそんなん書けるんかい!」と、自分で自分につっこみたくなりますが、頑張れば購入した本の記録として使えるのかなぁと思います。hReviewは、映画とか、レストランとか、イベントなんかのレビューも想定しているみたいですが、結局は、Amazonで売っている商品だったら書いてみる、になるのかも。

この4つをコアとして、残りはそのブログの内容によって変わります。思いついた幾つかを上げてみました。

HowTo(ハウツー)。ハウツーや、チュートリアル系の記事が多いブログは、これをHowTo、もしくはTutorials、としてタイプ分けする。例えば、「WordPressのインストールの仕方」や「WordPressテーマ変更の仕方」とか「Photoshopの使い方」などなど。

Links(リンク集)。リンク集です。例えば「役に立つWordPressのサイト集」みたいな。

Travel Log(旅日記)。Diaryと言えばDiaryなんですが、やっぱり旅の記録はそれとして別にしておきたいですよね(?)

Photo Log(写真日記)。写真のみ、もしくは写真と文章少しの記事。写真について語ったり、カメラについての記事だったりではなく、純粋に写真を見せたい時。

Match Log(試合日記)。スポーツ観戦用。それこそ毎週サッカーを見に行っているとか、応援している野球チームの試合評を毎日書いている人に。

結構難しいですね。それこそ上げたらきりがないし、普通にカテゴリとして利用するのとなんの変わりもありません。

Waviaeiで使えそうなのはPhoto Logくらいかな。

とりあえず今回はここまで。まだもうちょっと続く予定です~。