WordCamp Fukuoka2010の写真をようやく現像し終えて、アップしました。
今回は意外と枚数が少なくて、そこからマシなのを絞ると、更に枚数が少なくなってしまい、最終的に37枚をFlickrにアップ。メインの大会は、望遠を持って行かなかった上に、予想通り暗かったので、聞く方に集中。懇親会も話していた(飲んでいた?)時間が長くて、2次会はプレゼンをさせてもらってたのと、酔っぱらってたので、2枚しか撮っていませんでした。
そんなこんなで、〆に行ったラーメン屋でやたら多く撮っています(笑)。
以下にスライドショーを貼り付けておきますが、じっくり見たい方はFlickrのセット「WordCamp Fukuoka 2010 – a set on Flickr」まで。
あと、WordCamp外で撮影した福岡の写真は、Flickrのセット「Fukuoka, Japan – a set on Flickr」にアップしてありますので、よかったら見てください。熊本の写真もアップし始めましたが、こちらはまだ現像が追いついていません~。
WordCamp Fukuoka 2010の2次会@APIカフェにて紹介させていただいた、「テーマを学ぶ為のテーマ」、名付けてManabiTheme、を公開します!
このManabiTheme(学びテーマ)は、「テーマを学ぶ為のテーマ」として作成しました。外部に公開するWordPressブログ用のテーマとしても使用可能ですが、それよりは、ローカル環境(XAMPP等)にてWordPressテーマを学ぶ為に使用されることを主たる目的として作成しています。
去年の秋頃だったと思うんですが、@khoshinoさんが、とあるWordPressの勉強会にてこんな趣旨のつぶやきをされました。
「テーマを学ぶ為のオススメのテキストやサイトは?」
このつぶやきに反応して、僕を含めて何人かの方がオススメしたのを纏めると。
「一番良いテキストブックは良いテーマ。」
僕はWordPressのテーマを1.5系からいじっているのですが、ある程度基礎的な事が分かると、あとはダウンロードしてきたテーマのコードを読んで学びました。XHTMLとCSSも、「これは!」と思うサイトのソースを読んでましたね。
で、@khoshinoさんに「ではどのテーマが良いですか?」と聞かれて改めて気がついたのですが、最近は「勉強するならこれがいいですよっ」と1つ進められるテーマがないんですよねぇ。WordPressが多機能になるにつれ、テーマの中身が複雑化しました。例えばサイドバーのウィジット化やコメントのスレッド化です。そして、公式レポジトリにアップされるテーマの数が多くなるにつれ、テーマ作者は競うように高機能化を進めていく。例えば、管理画面から各種設定が行えたり、様々な種類のレイアウトからお好みのを選択できたり。悪くはもちろんないんですが、テーマを独学する為の教材としては敷居が高くなってしまった感は否めませんね。
ならば、それに適したテーマを作ってみよう、と思って作成したのがこのManabiThemeです。他人のソースコードを(良い意味で)盗み、学ぶのは、スキルアップに不可欠だと個人的には思います。このManabiThemeがその入り口となってもらったり、きっかけの1つになってもらったら幸いです。
幾つか特徴をご紹介いたします。
もう1週間前になるんですが、2月27日に博多で開かれたWordCamp福岡へ行ってきました!
最初(1つめのセッション)から最後(3次会)まで、個人的には全て平均点以上の満足度でした。そして何よりも、僕にとってはWordCampに参加する第一の目的である「WordPressをきっかけとして、色々な人と知り合い、繋がりを広げたい」が、これまで参加したWordCamp同様か、むしろそれ以上に達成できたのが嬉しいです。
メインホールと多目的ホールとに会場が分れていたこともあり、全てのプレゼンは見る事ができませんでしたが、幾つかピックアップすると大体の感想がこんな感じ。
また月日があいてしまいました、読了した本シリーズ。
2009年12月に読了した本は計3冊。1冊が新書で、2冊がマンガ(笑)。
史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッドは、フットボール好きに是非読んでもらいたい本。著者のジョアン・サルバンス氏はバルセロナのカンテラでユース世代を育てていた人。ちょうどボージャンやドスサントスの世代にバルセロナにいたそうです。バルセロナでの育成メソッドやエピソードも読んでいて面白いのですが、それよりも、スペインと日本とでのサッカー、特に育成、に対する考え方の違いや文化の違いなどは、考えさせられることばかり。
そう。この人、今日本のとある高校で指導しているとか!バルサのカンテラを指導した人が今日本で指導をしているなんて…びっくりです。いやぁ、そんなこともあるんですね。いますぐにでも日本にいる優秀なユース選手を彼の元につれていくべきでは??
瞳のフォトグラフは以前から気になっていた、女子校の写真部を舞台としたストーリー。第1巻はだいぶ以前に発売されたのですが、どこも売り切れで、すっかり忘れていたのでした。
感想はというと、う~ん、、、僕にとってはあまりにも少女マンガチックでどうもちょっと。。。
マニアックな写真やカメラの事よりも、撮る哲学や精神みたいなのを題材にしている感じ。でも写真撮ってる人ならわかると思うんですが、その「撮る哲学や精神」の方がよっぽどディープで重くて難しい。そこをこのマンガは、主人公がキュンときて、わぁ~~~って感じで、感動して、周りキラキラ星や花模様、みたいな感じで纏まっちゃうんですよ。そこにどうも僕は違和感を感じてしまいます。見開きのページで台詞が2~3つしかなくて、残りがその「キラキラ」や「花模様」で埋め尽くされてると、ペースもスローに感じますし、もどかしい。
こういうのもありなんでしょうがね。
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フライトのチケットや宿を押さえるが直前で、バタバタとしているんですが、今週末の2月27日に福岡で開かれてるWordCamp FUKUOKA2010(@wcfukuoka2010、#wcfukuoka2010)へ行くことにしました。楽しみです。WordPressを通じて色々な人と出会えるのが楽しみです。九州へは行ったことがないので、どんなところなのか、そこも楽しみです。
今回福岡で開かれるWordCampは、内容的には今まで日本で開かれたWordCampの中では一番規模が大きく、幅も広いものとなりそう。海外で開催される大規模なWordCamp、例えばニューヨークやサンフランシスコでは、複数のホールを使ったプログラム、参加者をもっと巻き込むようなイベント、ジーニアスバー等が定番のように開かれているみたいです。福岡ではそれと同様のプログラムで開かれるようなので、2009年の東京と京都で開かれたWordCampにスタッフとして参加した自分としては「どういった内容にすればより充実したWordCampにできるのか?」の視点からも、この福岡がどうなるのか楽しみにしてます。
さて。心配ごとは、羽田を朝6時25分という殺人的な早朝時間に出発するフライトに無事間に合えるのか、と、その無茶な移動スケジュールに病み上がり(熱出して寝込んでいました)の僕はついていけるのか、の2つ。実者始発では間に合わないので、前の晩から移動しなきゃあかんのですよね~。まぁ、なんとかガンバリマス(笑)