百%正しい選択より、正しい軌道修正。

百%正しい選択より
正しい軌道修正

 グローバルな世界へ出て行くように、新しいことに踏み出すのは怖い。私も決断を下すこと、ゴーサインを出すことの重圧を感じてきました。最終的に残ったA案、B案、C案のどれを選ぶか。将来的にこれでうまくいくのか。誰でも一人ひとりの仕事のプロセスで「この選択が絶対正しいのか」という苦しさに遭遇しますよね。

 でも、迷うのはその選択肢がわずかな差だから。どうにも使えない案はすでに淘汰(とうた)されているはずだから、どれを選んでも大差はない。ただ、選んだ案を後で必ず、間違いなかったと言える方向へ引っ張っていけばいいのではないでしょうか。極端なことを言えば、「就職先を選び間違えたか」と思っても、「いつかこの会社に欠かせない人間になる」という方向で軌道修正を続ければ、それは正しい選択にすることができる。結婚だって一度に一人の人としかできないけれど、共白髪までと願って努力をしていくのと似ています。

 狭い視点で自分だけを見ない。他との違いばかりにとらわれないで、自分の仕事の力を信じて前へ進めば、結果はついてくると私は思います。世の中で誰が成功していようと、友人がうらやましいほど活躍していようと比べることはない。自分の将来は自分で引き寄せるものなのです。

WordPress 逆引きデザイン事典PLUS

共著した『WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]』が一足早く手元に届きました。ようやく一冊の本になったんだなぁと思います。

前書『WordPress逆引きデザイン事典[2.X対応]』を横に並べてみました。こうして見ると厚さはパッと見あまり変わりませんが、ページ数は328から504へ、176ページ、約154%増えています。手にするとずしりと重いです。

発売日はもうすぐ。6月24日(金)です。書店で見かけたら、手に取っていただけると幸いです。

WordPress 逆引きデザイン事典PLUS – カバー画像と目次

先日も書いたとおり、『WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]』を執筆(共著)しました。

カバー

Amazonでも本のカバー画像が見れるようになりました。少しわくわくします 🙂

目次

以下に、『WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]』の目次を掲載します。僕の方からは中身の一部をサンプルとして掲載することはできませんが、後日、翔泳社さんのサイトから「立ち読み」ができるようになるそうです。
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WordPressの本を執筆しました

このほどWordPressの本『WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]』を執筆しました。人生初めての執筆であり、林さんと酒井さんとの共著になります。

書名からピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は2008年9月に刊行された『WordPress逆引きデザイン事典[2.X対応]』の改訂版にあたります。前書から2年9か月、当時の最新バージョンは2.6。まだウィジェットが導入されたころであり、functions.phpを使う事もほとんどなかったですよね。WordPressも色々と変わりましたねぇ

より詳しいことは後日書けると思いますが、ひとまず告知まで。なお、本書が対象としている読者層は主に初心者~中級者になります。また、リファレンス本を求めている方にも適しているかと思います。

*追記です。発売日は6月24日の予定です。

WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]
翔泳社
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