当サイトで使用しているCMS、WordPress(ワードプレス)に関する話題です。WordPressに関する情報、カスタマイズ、プラグイン、テーマ、などなど。
WordBench東京の第1回勉強会に参加してきました。
個人的にメモった点は:
WordPressの国際化や日本語化の事は、やっぱり第一人者のtenpuraさんの話を聞くのが一番正確かつ情報が早い。 [… Read More]
訪問者が利用しているブラウザを判別するには幾つか方法があります。WordPressテーマの場合、PHPを使える事ができるので、PHPで実装している場合が多いと思います。そして判別した結果を、echoで返す。
これを、WP2.8から新たに加えられたテンプレート・タグbody_classに、add_filterを使って表示してやると、たとえばこんな風に:
<body class="home blog logged-in safari">
表示されて、すごくすっきりします。と、言うティップスをHow to detect the visitor browser within WordPressにて発見。やり方は、元記事にあるコードをfunctions.phpに記述するだけ。簡単です。いまさらns4の判別が必要なのかはともかく、iphoneも判別対象になっていますね。ここらへんは日本仕様に合わせて変更できるかも。
巷で「すごい!」と話題になっている、ソニーのおまかせ・まる録スクリーンセーバーをインストールしてみました。いろいろとキーワードを入力してみましたが、ふと思い立って「WordPress」と入力してみた。デジカメで録画した動画をアップしてみます。
もうちょっとこう、Mattの写真が表示されたり、チュートリアルのビデオが流れたりするのを期待してたので、そういう意味ではちょっと残念。ちなみにいくつか試してみたところ、日本で有名な人物のほか、物や場所と言った固有名詞だと、いい感じになるみたいです。やはりそこらへんはYahoo!JAPANのAPIを利用している影響かな。
でも結構面白いですよ、これ。今までありそうでなかった。ソニーが独自技術ではなくAPIを利用しているのも新鮮。
この記事について:この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくはこの記事を参照してください。
ここでは具体的にWordPressテーマのファイルやディレクトリ構造を見ていきます。
最低限必要なテンプレート・ファイルはどれなのか?
モジュールは?
などなど、テーマの中身が分かると思います。
この記事について:この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくはこの記事を参照してください。
WordPressの他にサーバ・インストール型のブログ・ツールを使用した事がある方は、テーマのフォルダ内を覗いただけでWordPressテーマの仕組みは大体分かるんじゃないかと思います。
ここでは、前章で述べたウェブ・スタンダードに準拠する形でコーディングされたXTHML+CSSのブログ・デザインが、どの様にテンプレート・ファイル、更にWordPressテーマと成っていくのかを追っていきます。
こ こに一般的なブログのトップページ(ホーム)が有るとします。ブログ・ツールはWordPressでも、Movable Typeでも、Serene Bachでも、何でもかまいません。ヘッダー、サイドバー、フッターがあり、コンテンツ部分には最近の記事が幾つか表示されています。このページは XHTMLでコーディングされ、外部CSSファイルによって見た目がコントロールされています。この何の変哲も無いウェブ・スタンダードな XHTML+CSSが目の前にあると思ってください。そしてCSSはいったん横に置き、XHTMLの方に注目します。
ブ ログでは、状況によって表示内容が変化する箇所が幾つかあります。記事のタイトル、日付、カテゴリ、タグ等はもちろんの事、トップページやアーカイブ表示 は時系列で記事が並んでいるので、新しい記事を投稿するたびに古い記事は下へ下へと移動していきます。さらに、例えばサイドバーにカテゴリの一覧をリスト 表示しているとすると、新たなカテゴリを作れば自動的にそのリスト付け加えて更新、表示してくれれば非常に便利です。