DA★50-135mm F2.8を借りてみた

先週末の土曜日、新宿にあるペンタックスフォーラムにて開かれていた写真展「PENTAX K-7の世界」を見てきました。そして、同時に開催されていた「レッツ・トライ!K-7、K-x、DAレンズを試写してみませんか?」でレンズを借りてみました。

PENTAX K-7の世界

プロの方々とK-7で撮影された写真です。レンズはキットレンズだったり、魚眼だったり、Limitedやスター、様々です。フォーラムの方ともちょっと話たので、簡単にまとめると。

  • ラムダプリントでサイズはポスターサイズ(B1)。
  • 近づいて鑑賞すると、それはさすがにアラ探しになる。
  • おおよそ、写真の対角線の2倍の距離から鑑賞すべし。
  • 丹地敏明氏の「未来へ」は30秒のシャッターながらも、三脚を手持ちにして撮影したらしい。

なるべくJPEGもしくはキットレンズで撮影した写真をじっくりと見てみました。

I would never go on that thing. Never.

レッツ・トライ!K-7、K-x、DAレンズを試写してみませんか?

さて本題。ここ数週間で最もきになっていたレンズを借りてみました。それはDA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM。もしも運悪くかしだされていたならば、他のスターレンズにしようと思っていましたが、ラッキーです。それから、時間が最後の方だったので、纏めて2本借りてイイですか?って聞くと、いいですよ、って事だったので、もう1つの気になっていたレンズ、DA70mmF2.4Limitedも併せて借りました。

DA★50-135mmに惹かれたのは:

  • 50-135mmという焦点距離がストリート・フォトにぴったりだと思ったから
  • ズーム全域でF2.8の明るさ

この2点です。別にスターでなくてもいいんですが、やはりこのスペックだとスターの水準で作らないと、というところですかね。

実際使ってみて、その使用感は素晴らしかったです。上記2点については、もうその通りでした。ズーム域もちょうど。明るさもよし。さすがに685gは普段よりも重いですが、そこまで悪くない。僕は右手首にストラップを巻いて、右手1本でぶらぶらと持ちながら歩くスタイルですが、苦になりませんでした。ただボディとの重さのバランスはもしかしたらK20Dの方が良いのかもしれません。

Stepping

SDM搭載レンズもはじめてでしたが、AFが早いというよりは、迷わない。すーーっと合う感じでした。そして静か。ただ、フォーカス・リングは堅めで、MFはちょっとしにくかったです。

画質の方は、まだあんまりあーだこーだと言う程K-7を使いこなせていないので、控えめにいいますが、良いです。これがスターレンズなんだなぁと思いました。周りのぼけている所の空気が澄んでるような感じ?

写真は纏めてFlickrにアップしました

本当はもうちょっと夜の新宿で試し撮りをしたかったんですがねぇ。丸ボケ具合とか見たかったし。5時過ぎの返却期限がちょっと残念。

Obachans

DA70mmの方ですが、実はこの後マップカメラにふらっと寄ってみると、なんと中古でDA70mmがあるではあーりませんか!!その日の午前中にマップカメラのネットショップで見ても無かったのに!って事で買ってしまいました(苦笑)。なのでDA70mmの事はまた別の記事に。

ちなみにこの貸し出しイベント、11月18日から22日にかけて、またやるみたいですので、興味のある方はぜひ。2時間なので、新宿の周りか、新大久保まで1駅行って撮影しながら帰ってくるという事もできるかと。