アゼルでマクド

行く前から「あるんだろうなぁ~」と思っていましたが、やっぱりアゼルバイジャンにも有りました。マクドナルドです。バクーには合計で5店舗(だったか6店舗だったか…)あるそうです。休日に、遅いランチを市の一番中心に近い店舗で食べました。外観や内装は特に変わった特徴がなく、「あぁマクドやな」と言った感じ。入り口でドナルドが迎えてくれます。

Hello Donald!

この後店内でも写真を撮ったのですが、1枚目がブレたので取り直そうとしたら、警備員さんに怒られました。写真撮っちゃダメだっ!て。理由はよく分かりません。そもそもマクドに警備員さんが数名いる自体、日本では考えられないですが。まぁ一応まだ隣国とごたごたしてますし、発展途上国なので、米国を象徴する有名企業であり、老若男女集まる有名店は安全上警戒すべき場所なのかもしれません。

とは言う物の、バーガーの写真を撮らずに帰ってくるものか!と注文したハンバーガーを決死の思いで(?)パチリ。

McDonalds Burger at Baku

注文したのはこの夏の期間限定メニューっぽいやつ。よくわかんないんですが、サラダバーガー(?)かと。サラダと言っても、ビッグマックのレタス多め、みたいな感じでしたが。味はといいますと、普通~にマクドのハンバーガーでした。特にアゼルバイジャンっぽい(?)味付けもなく。ちょっとがっかりだったり、思ってた味の通りでホッとしたり。

ただし、調理に関してはもうほんとダメダメでした。この↑写真、撮影用にうまくずらしてるように見えますが、そうじゃありません。全くノータッチです。箱あけたらこんな感じ。ちなみにずれてるのは上のパンではなく、中身のバーガーです。下のパンは上のパンの下です。中だけが半分出てます。しかも、パンは焼きすぎて堅いし、バーガーも焼きすぎ。さらに、ふっくら感の無さや、堅さ加減から、作ってから少し時間が経ってるのは確実です。それから写真には写ってませんが、ポテト。ふにゃふにゃでした。

日本とヨーロッパのマクドを比較すると、日本の方が断然美味しいです。具材の事はよく分からないのですが、何よりも作っている人たちの丁寧さとか、作り置きの時間のタイミングとかが全く違うと僕は思います。日本だとこれをサービスの善し悪しと言うのかもしれませんが、国民性とか、外食産業の競争の厳しさとか、色々と要因はあると思います。で、このアゼルバイジャンのマクドのハンバーガーを食べて、英国のマクドのハンバーガーを少し思い出していました。

とは言え、1回行って不満だっとしても、また機会があれば行くんだと思います。仕事をしながら、ケバブ、ケバブ、よく分からん料理、ケバブ、と続いてくると、こんなマクド(失礼!)でも、店内に入ると少しホッとするもんなんですね。英語が通じなくてもメニューは写真付きだし、味は想像できるし、注文も指させばOK。