写美で昭和の写真を見てきた

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東京都写真美術館へ、「昭和」写真の1945-1989 第1部 オキュパイド・ジャパン(昭和20年代)を見に行ってきました。 昭和もですが、大正、明治、幕末の古い白黒写真を見るのは大好きです。歴史が好きだと言う事もありますが、今を生きている僕たちにとっては肌で感じる事ができない光景を見るのはワクワクします。写真からも、美しさや繊細さより力強さが伝わってくるような気がします。特にこの戦後直ぐの時代の写真は。

こういう写真が好きな方にはオススメだと思います。ちなみにこの展覧会は4部に分かれており、これは第1部です。残りは「昭和」写真の1945-1989 第2部 昭和30・40年代(1)「ヒーロー・ヒロインの時代」、「昭和」写真の1945-1989 第3部 昭和30・40年代(2)「高度成長期」、「昭和」写真の1945-1989 第4部 50年代以降「オイルショックからバブルへ」です。チケットは各500円ですが、4部全てを観覧できる通し券が1300円で販売されていたので、そちらを買いました。700円もお得です。

と言っても、後になって友の会会員は無料と読んで、2000円払って会員になっておけばよかったと、失敗しました。