Random Image Script

20090517_waviaei

サイドバーの上の方にある、Aboutの部分の写真をランダムに表示させるスクリプトを入れました。jQueryのスライド系プラグインも面白そうだったのですが、とりあえず以前もやった事のあるPHPスクリプトを用いたやり方で実装。ただし今回はMattがずいぶん昔にリリースしたRandom Image Scriptを利用。

PHPの勉強にWordPressのプラグインを作ってみる

PHPを少しづつ勉強してきましたが、データベース連携に突入する前に復習の為、いろいろと作ってみることにしました。とりあえず、お題は「簡単なWordPressプラグイン」です。

インターネットに繋がれていない、古~いWin98seのノートPCを引っ張りだしてきて、httpd+PHP5.1.3の環境でサンプルの学習してましたが、これを機にメインPCの方にローカルWordPress環境を構築。参考にしたのはひろまささんの「Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう」です。Eclipseもインストール。XAMPPのインストールは簡単ですねぇ 8)

さてプラグインの作成ですが、まずは以下のドキュメントを読んで大体の感じをつかむ。特にひろまささんが書かれたドキュメントがすごく分かりやすい。Codexの方にAPI hookの完全かつ、詳細なリストが無かったのは以外。CodexとWordPress Hooksの間を行ったり来たり・・・。

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PHPの勉強中

独習PHP
独習PHP

posted with amazlet on 06.05.09
山田 祥寛
翔泳社 (2006/01/24)

世間はゴールデン・ウィークで外に繰り出している最中、僕はPHPの勉強してました。WordPressのプラグインを探していたり、マッシュアップされたウェブ・サービスを見ていると、色々なアイデアは思いつくけどそれを形に変えるスキルが無いのが悔しくて:cry:

参考書は比較的新しい「独習PHP」。現在第2章:基本構文の終わりまで突き進み、第3章:オブジェクト指向構文でクラスが出てきたところです。用語は全て日本語(当たり前)なのですが、英語ではどのように呼ばれているかも知りたいので、オンラインのPHPマニュアルを参照して英訳を書き加えたりもしてます。本のスタイルとしては、まず淡々と構文の解説が続いていくのですが、全ての解説にサンプルが付いてくる。これがちょうど良いサイズ、長くて10行くらい。条件分岐と繰り返し処理のところで2つ3つの処理を組み合わせたサンプルが出てくるけど、ここまでは1つのサンプル=1つの処理、なので分かりやすい。なので全て自分で手打ちしてサンプルを作っていき、ちょっと自分でカスタマイズしてみては試し、編集してまた試し・・・の繰り返し。今数えてみると、第2章だけで42のサンプルが。区切りどころには練習問題、章の終わりには理解度チェックもあるので、トータルで大体50のサンプル。どうりで時間がかかってるわけだ。

と言うわけで、今のところこの本には満足しています。著者が書いたほかの参考書は後半に行くにつれて難易度レベルが急に上がり、駆け足で説明していくと言う感想が多いみたいなのですが、さてこの本はどうか。