英国の写真

この夏は6年ぶりに英国へ行ってきたのですが、早い物でもう2ヶ月経ちました。まだまだ、ぽつり、ぽつり、とFlickrの方に写真をアップしています。まだもうちょっと有るのですが、残っているのは結構結婚式がらみの写真なのでアップするのは少し躊躇しています。バースの写真を今回結構撮れたので、バースの紹介とともに、そこらへんの写真をもっとアップする予定です。

Hot Bath Street, Bath

しかし数が多いと整理も大変ですが、写真を選別する作業が大変です。未だ写真撮影の経験が浅いので、判断の基準がよくわからず難しいです。それから、それ専用のソフトもほしいですね。今アドビのLightroomを体験版で試しているのですが、やはりちょっと重いなぁ。フォトショほどではないけど。

話がそれてしまいましたが、写真はEngland 2009のセットに追加していきますので良かったら見ていってください。

4週間で日本にいたのは約3日

ここ1ヶ月ほど、あまり日本にいなかったのですが、ようやく帰ってきました。アゼルバイジャンへ出張で2週間、日本に3日間、英国へ旅行で1週間強。ちょっとハードな4週間だった(笑)。

アゼルバイジャンは面白いところもあるけれど、未だまだ観光が産業として整っていない国の為、これからが大変だなぁと言うのが正直なところ。2~3日の短期滞在はともかく、長期滞在は特に。僕の場合、観光ではなく仕事で行っていたので、帰ってくると余計に「疲れるたなぁ~」と感じます。英国の方は6年ぶりだったので、色々と変わっていたり変わってなかったりする部分が発見できたのが面白かったです。しかしそれ以上に、英国国内の移動と宿泊に関しては、海外からの旅行者にとっては行きづらい国になってしまったなと感じました。特にバックパッカーの様に移動しながら旅行の計画を建てていくスタイルで旅を満喫する人にとっては金が掛かりすぎです。だからなのか、日本人もほとんど見かけませんでしたね。

Old City of Baku

写真も大量に撮りました。アゼルバイジャンへはコンデジのFX35FX-33しか持って行きませんでしたが、英国へはコンデジ+K-m+レンズ3本と言うフル装備。更に、結婚式に出席するのが主な目的だったこともあり、SDHCカード5枚(計16GB分)持って行き12GB分くらい使いました。こうなってくると、旅行後の写真整理が大変ですねぇ。K-mの場合、最近は全てRAW+JPEGで撮影しているので、RAWから現像した写真もありますし。

とりあえず、アゼルバイジャンの写真はFlickrにアップしました。前述したとおり、遊びではなく仕事が目的だったので、絵的には平凡な写真ばかりですが・・・(苦笑)

ロンドンのど真ん中でHey Judeの大合唱

IDEA*IDEAにてこんな記事を発見:13,500人がカラオケで大合唱!T-Mobileのバイラルビデオがやっぱりすごいな。T-mobileと言うのは携帯電話会社なんですが、プロモーション?宣伝?ビデオです。5年前のイギリスでT-mobileと言うと、VodafoneやOrangeに押されていまいちパッとしなくて、地味~なイメージが有ったんですが、最近はこんなおもろい事やってるんですね!

ロンドンはトラファルガー・スクエアにての大合唱。しかも曲がビートルズのHey Judeって言うのがうまい。ビートルズは皆知ってるし、Hey Judeも歌詞はすべて覚えて無くても皆聴いたことは絶対ある。ビートルズの曲って今でもイギリスでは老若男女問わず人気なんですよねー。

こういう企画をみる度に「日本でやったらどうなるんだろう?」って思ってしまいます。実際に歌う人よりも眺める人の方が多いかな。そもそも、Hey Judeみたいにいろんな人たちが大合唱できる曲はあるのかな?有るとは思うけど、僕はあまり詳しくないのでパッと思い浮かばない。

ちなみにこの企画は2回目だそうで、1回目は、IDEA*IDEAでも紹介されていた通り、駅でダンスをしています。ちなみにこのダンスが行われた駅は「リバプール駅」ではなく、正しくは「リバプール・ストリート駅(Liverpool Street Station)です。ややこしい駅名ですが、リバプールではなく、ロンドンにあるターミナル駅の1つ。

余談ですが、僕はこのリバプール・ストリート駅に2、3回ほどしか行ったことがありません。が、テロ爆弾騒ぎでこの駅から避難した事があったりします(笑)。

英ポンドの急落止まらず120円台に

21日のロンドン外国為替市場で、英ポンドの急落が止まらず、円相場は夕方にかけて一時、1ポンド=119円台前半まで円高・ポンド安が進んだ。

ここ数ヶ月、米ドルに対しての円高が騒がれてるが、英ポンドもとんでもない事になっている。僕は10年強、英国と日本を行ったり来たりしていたけれど、その間円高が進んでもせいぜい1ポンド約150円だった。円安が進んでも1ポンド約250円。つまり、1ポンド150円と250円の間で上がり下がりしてた訳だ。それが今1ポンド120円前後になっている。

yengbp10years

留学すると学費や家賃、生活費が必要となってくるが、これらの額は大きい。たとえば大学の理系コース(学士)に留学すると、学費は年間9000ポンドは下らないはず。だから、10円上がったり下がったりしただけでもその影響はとても大きい。僕が大学1年生の時1ポンドは約200円たったが、2年生の時は約170円まで円高が進んだ。もちろん学費はポンドで請求され、学年が上がれごとに学費も少しづつ上がる。けれどこれを円に換算すると、1年生のときに掛かった学費で2年生の学費プラス半年分の家賃が払えた。実は恥ずかしながら、大学に入るまで学費とか生活費が幾ら掛かっていて、為替レートの上がり下がりによって円に換算した額が大きく変動する事をよく理解していなかった。なので、これを知った時は結構衝撃を受けた物です。

この円高がいつまで続くかによりますが、今年英国留学する人達にとっては追い風になるだろうな。特に学費を払わなければいけない9月頃になっても120円前後だと万々歳だ。

ちなみに僕は今年英国に旅行しようかとおもってる。なので、今のうちにポンドに換えておこうと思いつつ、タイミングを見計らっているのだ。とは言っても、一番お金が掛かるのは飛行機代。円払いだよ(泣)。