大阪のお好み焼き「美津の」

大阪の道頓堀界隈にある老舗のお好み焼き屋さん美津のに行ってきました。何度も前を通ったことがある有名店ですが、いつも大行列ができていて、入ったのは今回が初めて。1時間くらい待ちました。

食べたのは美津の焼のまぜと、ねぎ焼のあまから。

美津の焼はいわゆるお好み焼き。中はふわふわ、外もふわふわで、ふわふわ系のお好み焼きでした。最近のお好み焼きはどこも山芋が入ってますが、美津のさんのは量が比較的多めなのかもしれません。ちなみに100%山芋の山芋焼きもメニューにありました。

美津の焼の写真
美津の焼

味は美味しいですが、外カリっ中ふわっ系が好みの人にはこのふわふわ感は合わないかも。

ねぎ焼の写真
ねぎ焼
ねぎ焼の写真
ねぎ焼

逆にねぎ焼はふわふわではなくしっかり系。こちらも美味しいですが、ねぎねぎ感が足りない。ねぎの量やシャキシャキ感。僕としてはねぎ焼 やまもとのねぎ焼のほうが好みかな。

大阪 道頓堀 お好み焼き [ 美津の(みづの) ] なんば 宴会 ランチ
http://www.mizuno-osaka.com/index.html

お好み焼とは直接関係ないけど、美津のさんのお向かいには純喫茶アメリカンがあります。今ではほとんど聞かなくなりましたね「純喫茶」。フォントもアメリカーンな感じ。

東京と大阪の駅で

先日東京へ仕事の面接に行って来ました。(面接結果などはまた後日と言うことで。)東京へは何回が行ったことがあるのですが、今回改めて気づいたことがある。東京の地下鉄に乗ったとき、すごく静かだなぁと思いました。ほんとに静か。これはJRでも私鉄同じ。電車ではないですよ、人です。

プラットフォームで並んでいる人も、足早に歩いてる人も、友達どうし(?)で歩いてる人たちも、なるべく静かに騒がず行動している印象。かたや大阪。うるさい、騒々しい、やかましい。まず大阪のおばちゃん。電車の中だろうが、駅構内だろうが、ところかまわず井戸端会議状態。おばちゃんたち以外でも、大声で話す人が多い。東京に住む親戚の人たちもやはり同じ印象を抱くそうで、大阪のおばちゃんの話し声をを聞いて、「大阪に戻ってきた」と感じるらしい。

静かに粛々とせかせかしている東京の駅風景。騒々しくせかせかしている大阪の駅風景。これが東京と大阪の文化の違いかなぁ。