オススメのサッカーゲーム「Football Manager」

福岡でも、東京でも、横浜でも。WordPressがきっかけで知り合う人たちは、サッカー・・・じゃなくて、フットボール好きが意外と(?)多いですね!で、このゲーム知ってます?って聞いてみるんだけど、だれもしらないのでご紹介。コアなフットボール・ファンやマニアにこそオススメする、母国イングランド生まれのゲームです。

その名はFootball Manager(フットボール・マネージャー、以下FM)。ウイイレのようなアクション系ではなく、監督となってチームを優勝へと導くスポーツ・ストラテジー系のゲームです。PCとMac(ハイブリッド版だったような・・・)、それからPSP版が本国英国では発売されています。日本でよく比較されるのがサカつくですが、比較にならないくらいFMの方がマニアックでリアリスティック。

ともかくデータが膨大です。ただし、残念ながらJはライセンスの問題で実名ではありません。

気になった方はとにかく無料体験版をダウンロード。体験版は2種類ありますが、Strawberryの方がオススメ。日本からだと公式サイトよりも、4Gamer.netさんからの方が速いと思います。

FOOTBALL MANAGER 2010 – The Greatest Job on Earth

4Gamer.net ― プレイヤーが試合に出ないサッカーシム,「Football Manager 2010」のデモ版を4GamerにUp(Football Manager 2010)

2009年12月に読了した本

また月日があいてしまいました、読了した本シリーズ。

2009年12月に読了した本は計3冊。1冊が新書で、2冊がマンガ(笑)。

史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッドは、フットボール好きに是非読んでもらいたい本。著者のジョアン・サルバンス氏はバルセロナのカンテラでユース世代を育てていた人。ちょうどボージャンやドスサントスの世代にバルセロナにいたそうです。バルセロナでの育成メソッドやエピソードも読んでいて面白いのですが、それよりも、スペインと日本とでのサッカー、特に育成、に対する考え方の違いや文化の違いなどは、考えさせられることばかり。

そう。この人、今日本のとある高校で指導しているとか!バルサのカンテラを指導した人が今日本で指導をしているなんて…びっくりです。いやぁ、そんなこともあるんですね。いますぐにでも日本にいる優秀なユース選手を彼の元につれていくべきでは??

瞳のフォトグラフは以前から気になっていた、女子校の写真部を舞台としたストーリー。第1巻はだいぶ以前に発売されたのですが、どこも売り切れで、すっかり忘れていたのでした。

感想はというと、う~ん、、、僕にとってはあまりにも少女マンガチックでどうもちょっと。。。

マニアックな写真やカメラの事よりも、撮る哲学や精神みたいなのを題材にしている感じ。でも写真撮ってる人ならわかると思うんですが、その「撮る哲学や精神」の方がよっぽどディープで重くて難しい。そこをこのマンガは、主人公がキュンときて、わぁ~~~って感じで、感動して、周りキラキラ星や花模様、みたいな感じで纏まっちゃうんですよ。そこにどうも僕は違和感を感じてしまいます。見開きのページで台詞が2~3つしかなくて、残りがその「キラキラ」や「花模様」で埋め尽くされてると、ペースもスローに感じますし、もどかしい。

こういうのもありなんでしょうがね。
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