WordPressのテーマを日本語でも見栄えをよくする

WordPressコミュニティには素晴らしいテーマがたくさんあるのですが、ほとんど全てが欧文のブログを想定しています。気に入っても、いざ導入してみると「あれっ?」と思うこともすくなくないと思います。和文だと見栄えがよくないのが多いんですよね。

そこで、日本語でも見栄えをよくする為のポイントを書いてみます。

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Waviaei Design ver.2

IE対策でちょっとてこずりましたが、なんとか完成。以前のデザインは「0.5くらい」って言ってましたが、あれはもうver.1にします(笑)。それで今回は「Waviaei Design ver.2」とします。一応サブタイトルは「Midori」。そのまんまやんけっ!、と突っ込まれてもおかしくないくらい、なんのひねりもありません。

今回のデザイン、レイアウト、そして色に関するインスピレーションのネタなどを少し書いてみようと思います。

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WordPress 2.0 Theme Competition

もう1週間くらい前になるんですけど、WordPress 2.0 Theme Competition結果が発表されていたみたいです。 Tecnhorati のWordPress タグをチェックしていて発見しました。そう言えばそんなコンペやっていたなぁ。すっかり忘れてた。結果は以下。

Best Overall Designs(最優秀賞)
1st Place(1位) – Durable by Andy Peatling

2nd Place(2位) – Kurtina by Gail Dela Cruz
3rd Place(3位) – Ambiru theme by Phu Ly

Most Creative Design(ベスト・クリエイティブ・デザイン賞)
Foliage by Derek Punsalon

Best 3 Column Design(ベスト3カラム・デザイン賞)
Tiga by Shamsul Azhar

Best 2 Column Design(ベスト2カラム・デザイン賞)
Disconnected by Adam Freetly

Best Use Of Colours(ベスト・カラーリング賞)
Dapit Hapon by Gail Dela Cruz

Best Liquid Design(ベスト・リキッド・デザイン賞)
DarkPad by Sreejith Krishnan

Best Use of WordPress Theme Options(ベスト・テーマ・オプション活用賞)
TBD by People’s Choice and Sponsor(ユーザーとスポンサーの投票によって後日決定)

Best AJAX Integration(ベスト・AJAX賞)
TBD by People’s Choice and Sponsor(ユーザーとスポンサーの投票によって後日決定)

WPのテーマをよくチェックされている方はほとんど見たことがあるテーマばかりだと思います。2つほどJavaScriptを使った今風の作りになってますが、以外と堅実なのが多い気がします。個人的には、最優秀2カラム・デザインに選ばれたDisconnectedが一番使いやすそうな印象を受けました。

ちなみに、エントリされたテーマ数は50を超えるとか 8O これらは全てTheme Browserでチェックできます。ページ上部のドロップダウンから「WP2.0 Theme Competition」を選んで、「Go」を押してください。

Spotmilk:管理画面のテーマ

WordPressの管理画面をかっこよくしてくれるプラグインと言えばWP Tiger Administrationが超有名です。しかし欠点が一つ。レイアウトまで変えてしまうところです。もちろん見た目は良くなりますし、僕もきらいではないです。ただ投稿画面に色々と機能を追加するプラグインを入れていると、表示位置がずれたり、最悪の場合画面からはみ出てしまいます。

そこで、見つけたのが、akaさん経由で知ったSpotMilk。これ良いです。レイアウトは変えずに、色やフォント、ちょっとした部品なんかを変えてくれます。

1つだけ気になったのが、記事のタイトルや本文などを入力するエリアのフォント。
"Lucida Grande", "Lucida Sans Unicode",Verdana, sans-serif
となっているんだけど、WindowsでのLucida Grandeの見栄えは非常に悪い。なのでLucida GrandeとLucida Sans Unicodeは削除。Verdanaに統一して非常に書きやすくなりました。

編集方法は、Spotmilkのフォルダにあるwp-admin.cssをエディタで開きます。エディタの検索機能を利用して、"Lucida Sans", "Lucida Sans Unicode", を検索して削除、もしくはコメントアウトしていきます。それだけです。確か3箇所ありました。

Themeも春らしく

テーマを変更。Hemingwayも良いけどちょっと暗いので、少し明るめのに変更。その名も「fSpring」です。製作者のFredrik Fahlstadさんは他にもシンプルで綺麗なテーマを公開れてます。Latest Commentsプラグインの表示が上手く言ってないようですが、時間を見つけて修正します。

Hemingway theme

先ほど書いた「Installed a new theme」の日本語版記事です。英語版を書いて、その後で日本語版の新しいポストで書く、と言うスタイルはしないつもりですが、1回くらいは試しにしてみようと思い書いてみます。直訳にはならないと思いますが、内容は同じにするつもりです。

バイリンガル・プラグインや、タグ関係のプラグイン等、是非入れたいと思っているプラグインが多数あるので、落ち着くまでWP2.0のディフォルト・テーマのままでいくつもりでした。デザインいじりはその後でやろう、と。オリジナルのテーマも作ってみたいし。しかーし、先日WarpspireにてHemingwayと言う、すごくシンプルでカッコイイテーマで出会えたのでインストールしてみました。

実を言うと、個人的にはこれまで固定幅の真ん中レイアウト(”wrapper”とか”container”を使ったやつ)で、かつ、2カラムが好きだったんです。なので、Hemingwayも最初はシンプルさに惹かれたのですが、幅の大きいレイアウトに少し違和感を感じました。ダウンロードしても数日そのままにしていたのですが、サイトを見ているうちにだんだんと違和感がなくなってきて、思い切ってインストールしました。

Hemingwayはまだversion0.1なので、色々な箇所が抜けています。Aboutや、Archivesへのページへのリンクや、個別記事表示したときの「1つ前」「1つ後」の記事へのリンクをはじめ、Archives.phpもまだ製作中のようです。これらの最低限必要なリンクやページを作りました。 また、ヘッダーの色も、白系から青系へ変えています。Hemingwayのロードマップによると、これらのバグや未完成部分は以後のリリースで修正予定で、さらにまだまだ面白そうな機能をつけるプランなようです。

Hemingwayのアップデートに注目しながら、WP2.0の勉強がてらにしばらくはこのテーマをいじりながら使っていく事にします。

P.S.変な日本語でスミマセン。英語の方がはるかに書きやすい気がする。あと、最近MSIMEにいらいらしてます。Atok2006買おうかな。

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