K-7を使い始めて2ヶ月が経ちました(10月に購入)。ここで、これまで感じた使用感や個人的な評価などを、数回に分けて書いていこうと思います。本当は1ヶ月経ったら書くつもりだったんですけどね(笑)。遅くなった分、ガシガシとK-7で撮影してるので、よりよい記事にできればと思っています。
まず始めに、K-7の感想と個人的評価をざっくりと端的に述べると「素晴らしい」の一言です。特にボディの小ささや扱いやすさ、機能面が優れています。画質も素晴らしいと思います。しかし、もちろんの事ですが「完璧」ではありません。比較的オールラウンドなカメラとはいい難く、得意、不得意なシーンでの差が大きいようにも思います。
夏頃、正確には8月の終わりですが、Flickrグループのどれかのフォーラム経由で見つけたサイトがJapanorama.co.uk。英国人で東京在住のフォトジャーナリスト、アルフィー・グッドリッチさんが主催しているサイトです。アルフィーが日本で撮った写真や、それらに関する記事を書いていたみたいですが、今は共感する他のプロ写真家も加わったりして、フォトレッスンを行ったりもしています。
Japanoramaを見つけた週の週末にちょうど行っていたフォトウォークのレッスンが夜の新宿→新大久保であったので参加してきました。次いで、自然光やフラッシュを使ったモデル撮影のレッスン。そして先日、と言っても1ヶ月前の11月8日ですが、。ちょうどWordCamp Kyotoでその話をしたおでさんも誘って、東海道沿いを歩くフォトウォークのレッスンに参加してきました。
この地域は一度は行ってみたかったので、楽しみにしてたんですが、いいとこですね。
まず海を近くに感じます。
先週末の土曜日、新宿にあるペンタックスフォーラムにて開かれていた写真展「PENTAX K-7の世界」を見てきました。そして、同時に開催されていた「レッツ・トライ!K-7、K-x、DAレンズを試写してみませんか?」でレンズを借りてみました。
プロの方々とK-7で撮影された写真です。レンズはキットレンズだったり、魚眼だったり、Limitedやスター、様々です。フォーラムの方ともちょっと話たので、簡単にまとめると。
なるべくJPEGもしくはキットレンズで撮影した写真をじっくりと見てみました。
真新しいK-7を持って、今日は旧古河庭園に撮影に行ってきました。本当は季節柄、紅葉をとりに行きたいのですが、都内ではまだまだ。ならば、ちょうど秋のバラフェスティバルをやっている旧古河庭園に、と。何回か行ったことが有る場所なので初撮りしにいくのはちょうどいいかなぁとも思いました。
今日はまず、操作になれる事を第一目標とし、設定は全てディフォルトのまま。新しいファームウェアを入れて行ったので、途中で「測距点SEL時の動作」だけ変更。
K-7、撮ってて楽しいです。めちゃくちゃ。体感+トークライブで触った時、手に持った時の重さや握ったときの感触、ファインダーを覗いた時の広さと見やすさ、ダイヤルの回しやすさ等々に「おおおおっ!」と感じたんですが、今日も数時間撮影していて改めてそう感じました。