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	<title>Waviaei &#187; IA</title>
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	<description>WordPress、写真・カメラ、本、Web関連やガジェットなどの話題を書いているブログです。</description>
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		<title>[投票企画]ブログの記事タイトルと同じ場所に表示してほしいのは？</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 14:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[WebDesign]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>
		<category><![CDATA[投票企画]]></category>

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		<description><![CDATA[トップページにしろ、個別記事のページにしろ、記事のタイトルは（ほぼ）必ず表示されます。よくこの記事タイトルの下に投稿日やカテゴリに、タグ、コメント数、投稿者、等が表示されるように一般的になっています。でも、あまり表示しす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トップページにしろ、個別記事のページにしろ、記事のタイトルは（ほぼ）必ず表示されます。よくこの記事タイトルの下に投稿日やカテゴリに、タグ、コメント数、投稿者、等が表示されるように一般的になっています。でも、あまり表示しすぎるとかえってごちゃごちゃと見にくい事になります。どうするのが一番良いのかな、と思っていましたが、せっかくなので<a href="http://ma.tt/2008/10/polldaddy-goes-automattic/" title="PollDaddy Goes Automattic — Matt Mullenweg">Automatticが先日買収</a>した<a href="http://polldaddy.com/" title="Create free online surveys and polls with PollDaddy.com - Use our award winning survey software to conduct your market research.">PollDaddy.com</a>を使用して投票企画を行ってみようと思います。</p>
<p><span id="more-302"></span></p>
<p>日付と併せて、一番知りたいカテゴリとタグの表示です。なお、これはトップページ、個別記事関係なくです。もちろんこれらの情報はページ内のどこかには表示しますが、果たしてこれが記事タイトルと同じ場所に書いてあるかどうかで、皆さんはその記事に興味がわくのかどうか。それよりも、むしろ重要なのは、記事の内容がわかる、良いタイトルなのか。</p>
<p>よろしかったらどうぞ。なお、設置の仕方は<a href="http://wp.tekapo.com/2008/10/16/polldaddy-wordpress-plugin/" title="わーどぷれすっ！ » Automattic が PollDaddy を買収">taiさんの記事</a>を参考にさせていただきました。</p>
<p>追記：無駄にエキゾチックなデザインを選んだら、下から2番目と3番目が読みくいですね（汗）。下から3番目は「記事タイトル＋日付＋タグ」。下から2番目は「記事タイトル＋カテゴリ＋タグ」です。失礼いたしました。</p>
<a name="pd_a_1017801"></a><div class="PDS_Poll" id="PDI_container1017801" style="display:inline-block;"></div><script type="text/javascript" language="javascript" charset="utf-8" src="http://static.polldaddy.com/p/1017801.js"></script>
			<noscript>
			<a href="http://answers.polldaddy.com/poll/1017801/">View This Poll</a><br/><span style="font-size:10px;"><a href="http://polldaddy.com/features-surveys/">online surveys</a></span>
			</noscript>
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		<item>
		<title>ホームと個別記事のアクセス解析を調べてみた</title>
		<link>http://waviaei.com/2008/10/14/access-analysis-category-tag-archive-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=access-analysis-category-tag-archive-2</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 15:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[Waviaei]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>

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		<description><![CDATA[１つ前の記事で書いた内容の続きです。 ホームのアクセス傾向 ホームへアクセスした方はそこからどこへアクセスしているのだろうと思い調べてみると一番多かったのはAboutのページでした（約7％）。いや、実際はindex.ph [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="カテゴリ別とタグ別アーカイブのアクセス解析を調べてみた « Blog Archive « Waviaei" href="../2008/10/07/access-analysis-category-tag-archive/">１つ前の記事</a>で書いた内容の続きです。</p>
<p>ホームのアクセス傾向</p>
<p>ホームへアクセスした方はそこからどこへアクセスしているのだろうと思い調べてみると一番多かったのはAboutのページでした（約7％）。いや、実際はindex.phpだったんですが（32%）、なぜGoogleAnalyticsがindex.phpからの移動先で一番多いのはindex.phpと返すのかよく分からなかったので省きました。もしかしてエラーページが表示されてリロードしたと言うことなのかな。僕自身もありますから。次いで多かったのはWordPressカテゴリのアーカイブ（6%）、そして3番目にホームの2ページ目（2.8%）。</p>
<p><span id="more-289"></span></p>
<p>個別記事のアクセス傾向</p>
<p>アクセス数が多かった記事も幾つかもうちょっとくわしく見てみた。見られた傾向としたはどれも直帰率が高いが、比較的低いのはやはりWordPress関係の記事。たとえば、<a title="PCモニタでPS2" href="../2008/09/08/pc-monitor-ps2/">PCモニタでPS2</a>の記事は直帰率82％。<a title="iPhoneを触ってきた感想 « Blog Archive « Waviaei" href="../2008/07/14/my-iphone-impression/">iPhoneについて書いた記事</a>は直帰率が96．5％（！）。けれど<a title="vicunaのアイキャッチ画像をランダムに « Blog Archive « Waviaei" href="../2007/10/14/random-rotation-of-eye-catch-image-module-of-vicuna/">vicunaのアイキャッチ画像をランダムにする方法</a>を書いた記事は直帰率70%。サイト内での移動先そのほかのWordPress関係の記事、もしくはWordPressカテゴリのアーカイブ。</p>
<p>最近思っているのは、サイドバーの内容はページによって変えた方が良いのではないか、と個別記事とホームは全く違うデザインでもよいのではないか、です。たとえば今回、ワードプレス関連の記事へアクセスされた方は、そのほかのワードプレス関連の記事を求める傾向があるようだと分かりました。当たり前といえばそうかもしれませんが、不十分なデータでも一応確認できたと思います。なので、WordPress関連の記事のサイドバーには「最新の記事５つ」よりも「最新のWordPressカテゴリ記事５つ」を表示させた方が遙かに効果的なんじゃないでしょうか。それから「関連があると思われる記事５つ」やタグ経由で似た記事を一覧できる方法をつけておくと便利かも。さらに、これらはサイドバーじゃなくて、記事とコメント欄の間が一番良いのかな。最近ではよくSBMへの投稿ボタンや、タグが並んでいる部分です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>個別記事のページにはアクセス数が多い順に：</p>
<ol>
<li>他の方のブログ記事のリンク（TB、PB）</li>
<li>検索エンジン</li>
</ol>
<p>からのアクセスが多く、この経路でアクセスされた方は次に：</p>
<ul>
<li>似た内容の記事へ</li>
<li>その記事が属するカテゴリのアーカイブページへ</li>
<li>ホームへ</li>
<li>違うサイト・タブを閉じる（＝離脱）</li>
</ul>
<p>移動する事がほとんど。なので、個別記事のページには月別アーカイブのリストや、最近５つの記事などではなく、関連記事や関連カテゴリへのリンクを載せた方が効果的の可能性が高い。</p>
<p>ホームのページには：</p>
<ul>
<li>個別記事から</li>
<li>僕自身がネット上で残した足跡から（コメントとか）</li>
<li>オフ会で交換した名刺などから</li>
</ul>
<p>のアクセスが主で、移動先は：</p>
<ul>
<li>Aboutのページ</li>
<li>特定のカテゴリのアーカイブページ</li>
<li>最新の記事リストの2ページ目</li>
</ul>
<p>が比較的多い。ホームへアクセスする理由は最新の記事が読みたい、よりも、どちらかと言うと、どのような内容の、どういった感じの記事を書いたりしているブログかを知りたい、と言う気持ちでアクセスしている方が多いのでは？と思う。</p>
<p>ホームのページには最新の記事だけに大くのスペースを割くよりも、「いったいこのブログは（どんな人が）どのような話題を取り扱っているのだろう」が一覧にして分かるようにするのも良いかもしれない。特にWaviaeiみたいに、ブログのタイトルからしてその内容が分かりずらかったり、特定の話題に絞らずにいろいろな話題の記事を書いているブログは。</p>
<p>それから、最近はRSSリーダーを使用している方もふえてきました。当ブログでは全文配信しているのですが、RSSリーダーで更新をチェックして下さっている方（＝リピーター）もいます（ありがとうございます！）。そういった方々は、更新のチェックはしてるけど、直接アクセスはしない。してもその記事の個別ページくらいでは？？と言うことは、ホームのページにアクセスするのは主に初めてアクセスする方々なのでは？</p>
<p>まだまた分析が足りませんが、やっぱりコンテンツがしっかり（量＋質）しなきゃなぁ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://waviaei.com/2008/10/14/access-analysis-category-tag-archive-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>カテゴリ別とタグ別アーカイブのアクセス解析を調べてみた</title>
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		<comments>http://waviaei.com/2008/10/07/access-analysis-category-tag-archive/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[Waviaei]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログのデザインと情報の見せ方について、いろいろあれこれ考え書き描きしている延長で—ちゃんと定期的チェックしなきゃいけないんだけどね—GoogleAnalyticsのアクセス解析を確認。グラフとかテーブルとか書くと見やす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログのデザインと情報の見せ方について、いろいろあれこれ考え書き描きしている延長で—ちゃんと定期的チェックしなきゃいけないんだけどね—GoogleAnalyticsのアクセス解析を確認。グラフとかテーブルとか書くと見やすいし、何よりも構造的に正しいマークアップなんだけど、とりあえず手抜きして箇条書きで書いてみます。</p>
<h3>基本的なやつ</h3>
<ul>
<li>セッション数＝5203</li>
<li>ユニークユーザー数＝4360</li>
<li>ページビュー＝8761</li>
<li>平均ページビュー＝1.68</li>
<li>平均観覧時間＝1：05</li>
<li>直帰率＝73.84%</li>
</ul>
<p>確認したい特定の項目が幾つかあるんだけど、まずは全体的な統計から。期間は2008年4月1日から10月5日まで。ちなみにこの期間内で一番ユーザー数が多かったのは<a title="iPhoneを触ってきた感想" href="../2008/07/14/my-iphone-impression/">iPhoneを触ってきた感想</a>の記事を書いた翌日の7月15日で101ユーザー。次いで多いのはWordCamp Tokyo 2008翌日の9月24日で99ユーザー。ただしページビュー（PV)だと一番多いのはWordCamp3日後の192。まっ、平凡か平凡以下です。</p>
<p><span id="more-285"></span></p>
<p>トータルセッション数5203の内96.98％の5046は日本国内から。<a title="ホントに世界は広い - MMRT daily life" href="http://wp.mmrt-jp.net/2008/09/03/3005/">MMRT daily life</a>のように、おもろいところからのアクセスはゼロ。残念！同じくトータルセッション数5203の内82.84%の4310ユーザーは新規。残りはリピーター。</p>
<h3>ブラウザ関係</h3>
<p>たぶんIE+Winの環境からのアクセスが一番多いと思ったけど、一応これもチェック。</p>
<ol>
<li>Internet Explorer = 2529 (48.61%)</li>
<li>Firefox = 2038 (39.17%)</li>
<li>Safari = 455 (8.74%)</li>
<li>Opera = 114 (2.19%)</li>
<li>Chrome = 43 (0.83%)</li>
<li>Mozilla = 10 (0.19%)</li>
<li>Mozilla agent = 7 (0.13%)</li>
<li>NetscapeNavigator = 2 (0.04%)</li>
<li>Playstation3 = 2 (0.04%)</li>
<li>Not Set = 1 (0.02%)</li>
</ol>
<p>ブラウザ別はやはりIE強し。やっぱりFirefoxも結構占めてるけど、たぶん僕自身のアクセスも入ってるだろうな。省く設定忘れてたとかで。面白いのはPlaystation3。ちなみにIEの内56.8%はIE6で47.8%はIE7。</p>
<ol>
<li>Windows = 4364 (83.87%)</li>
<li>Mac = 726 (13.95%)</li>
<li>Linux = 83 (1.60%)</li>
<li>iPhone = 13 (0.25%)</li>
</ol>
<p>OS別でも予想通りWindows。</p>
<ol>
<li>IE+Win = 2529 (48.61%)</li>
<li>FF+Win = 1663 (31.96%)</li>
<li>Safari+Mac = 415 (7.98%)</li>
<li>FF+Mac = 295 (5.67%)</li>
</ol>
<p>ブラウザ＋OS。ちなみにIE+WinはFF+Winの約1.5倍。Safari+MacはFF+Macの約1.4倍。OSディフォルト以外のブラウザを使用している割合はMacの方が多いって事になるのかな。</p>
<ol>
<li>1280×1024 = 1413 (27.16%)</li>
<li>1024×768 = 1385 (26.62%)</li>
</ol>
<p>解像度はトップ10全てが4桁代。</p>
<p>僕のサイト作成環境のVista+Firefoxは変わりませんが、まず分かったことは相変わらず半数がIEと言うこと。しかも半分以上がIE6。IE7対策はともかく、まだまだIE6対策—個人的には特に透過PNG—が必要と再認識。嬉しいのは解像度が上がった事。これはブラウザのウィンドウのサイズを示しているわけではないので、実際はもっと小さいサイズで観覧してるんだと思いますけどね。</p>
<h3>ホームとかカテゴリとかタグとか</h3>
<p>さて、ここからが実際に今回僕がチェックしたかったアクセス解析項目です。</p>
<p>まずはカテゴリ別アーカイブ、つまり/category/のページです。カテゴリ別アーカイブのページはトータルで869PV有りました。これはサイト全体（8761PV）の9.91%、約１割です。この中の80.89%、703PVは/wordpress/のカテゴリで、次いで多いのが/web/で3.45%の30PV。</p>
<p>続いてタグ別アーカイブ。/tag/のページたちです。こちらはトータルで468PV有りました。サイト全体の5.34%。ここでも一番多かったのは/wordpress/で95PV（20.29%）。次いで/theme/が44PV（9.40%）、/vicuna/が42PV（8.97%）でした。この３つで約4割です。</p>
<p>実はこの4月から10月の間にテーマを何回か変更しています。テーマが変わればこれら情報の見せ方、配置、デザインも全て変わってくるので、全体のPVも含めてこれらの間で数字を比較するのは厳密には間違っていると思いますが、ここは目安として考えてみます。</p>
<p>これらの数字が多いのか少ないのか正直わかりませんが、<a title="[トラックバック歓迎] ユーザ（閲覧者/訪問者）は本当にタグを使っているのか - Odysseygate.com" href="http://www.odysseygate.com/archives/903">おでさんの記事</a>に書かれているレスポンスを読んでいると、全体に対してのカテゴリ別とタグ別アーカイブのアクセス割合は比較的に高い方なのかもしれません。ちなみに、カテゴリ別アーカイブを訪れた方は次に個別記事のページへアクセスし、大抵の方がそこで離脱、それ以外はまたカテゴリに戻る傾向にあるようです。WordPressのカテゴリとタグ別アーカイブへのアクセス比率が多いですが、正直言ってそんなに胸を張れる記事を書いたとは思ってません、残念ながらと言うか情けないと言うか。</p>
<p>そこで推測してみました。おそらく僕のネット上の行動の内、何かしらアクションを起こしている（コメント、レス、など）のはほとんどがWordPress繋がりのサイト・ブログ様です。WordPressに興味がある方がそこからリンクをたどってくる、そしてWordPressのカテゴリ、またはタグをチェックしてみる。でも特筆すべき記事があるわけでもないので離脱する。この繰り返しなのかなぁと思います。</p>
<p>そして、Waviaeiへのアクセス数は低いので断言はできないですが、やっぱりアーカイブをチェックする時はカテゴリ、タグ、月別の順に多いんじゃないでしょうか？このブログはパーマネントURLを/年/月/日としているので、これが月別アーカイブのURLとごっちゃになって、今回はアクセス数えるのが面倒くさいのでとばしました。しかし、さらっと見たところ限りなく低いです。ほとんどの月が1桁代のようです。</p>
<p>あっそうだ、ホームのアクセス解析書くの忘れてた。う～ん。ちょっとこの記事は長くなってきたので、続きは明日にします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>タグ付けについて考えてみる</title>
		<link>http://waviaei.com/2008/03/15/thought-on-tagging/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=thought-on-tagging</link>
		<comments>http://waviaei.com/2008/03/15/thought-on-tagging/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 05:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[タギング]]></category>

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		<description><![CDATA[カテゴリと記事タイプの次は、タグです。 まず、少し前まで僕が考えていたタグの付け方を書いてみます。カテゴリが大まかなグループとすれば、タグはその記事の特徴を表せればいいじゃないかと。特に固有名詞：商品名や場所とか、はタグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://waviaei.com/2008/03/12/use-of-category-as-type/">カテゴリと記事タイプ</a>の次は、タグです。</p>
<p>まず、少し前まで僕が考えていたタグの付け方を書いてみます。カテゴリが大まかなグループとすれば、タグはその記事の特徴を表せればいいじゃないかと。特に固有名詞：商品名や場所とか、はタグとして付けていこうと思いました。しかし、この方法でやり始めてすぐに気がついたのが、細かすぎる、と言うこと。</p>
<p>たとえば、すこし前にペンタックスの新型デジ一のイベントについて書きました。この法則でタグを付けていくと、カメラ、一眼レフ、デジタル、ペンタックス、K20D、K200D、イベント、秋葉原、・・・。と非常に長くなっていきいます。更に、ペンタックスはペンタックスとすべきか、Pentaxとすべきかも悩ましいところです。じゃあどうやって上手くバランスを取って、細かくなりすぎないか？</p>
<p>最近考えるようになったのは、物であれば、自分が持っているかどうか、イベントであれば、自分がよく行くイベントであるか 、ネット上の話題であれば、自分がよくチェックしている系の話題なのか。「自分が・・・」であれば、関連する内容の記事を書く可能性が高いとして、その時に利用したタグをまた利用する可能性も高くなります。こうすることで、１回しか使わなかったタグの割合が減っていく。とくに数字の根拠は無いですが、よく使うタグが６割～８割、そのほかが２割～４割、くらいのバランスが良いのかなぁ。また、こうすることで、全体のタグ数も減り、個人ブログとして管理しやすい数に落ち着いてくのでは、と思います。上の例で言えば、K20D、なんてタグを付けても、K20Dを購入しない限り、ほぼ使わないと思います。逆に、K20Dを購入して、撮った写真をアップし始めると、やはりK20Dと言うタグは有った方がいい。</p>
<p>そしてもう一つは、やっぱり意識的に深くならないように気をつける、しかないんじゃかと思うんです。今のところ。そうなると問題は、カテゴリとの重複です。浅すぎず、深すぎず。そこらへんのバランスが難しい。</p>
<p>もし、カテゴリを記事タイプとしてのみ使用し、従来のカテゴリを取っ払うとします。となると問題は、タグを、タグクラウドだけではなく、どうカテゴリっぽく見せるかです。ヤスヒサさんからヒントをいただきました。</p>
<blockquote title="Waviaei » Blog Archive » カテゴリをタイプとして使うには" cite="http://waviaei.com/2008/03/12/use-of-category-as-type/#comments">
<p>タグにコンテンツの内容（キーワード）を書いたら埋もれてしまいそうですが、タグクラウドではない見せ方を模索することで解決するのではないかと思います。</p>
</blockquote>
<p>と言うことは例えば、タグの中からこれはＷｏｒｄＰｒｅｓｓ関係の記事だよ～って分かるようにして、このブログにはＷｏｒｄＰｒｅｓｓ関係の記事た沢山あるよ～って見せて行けばいいのかな。タグクラウドはまたそれはそれで別物として考えた方がスッキリする気がします。ちょっと頭をひねって考えてみます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カテゴリをタイプとして使うには</title>
		<link>http://waviaei.com/2008/03/12/use-of-category-as-type/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=use-of-category-as-type</link>
		<comments>http://waviaei.com/2008/03/12/use-of-category-as-type/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 06:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://waviaei.com/2008/03/12/use-of-category-as-type/</guid>
		<description><![CDATA[前回の続きですが、今回は、カテゴリを「タイプ」として利用するとして、どうやってそれをWordPressで実装するかを考えてみます。 もちろん、カテゴリをそのまま「タイプ」と利用するのが一番手っ取り早いです。しかし、２つ考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の続きですが、今回は、カテゴリを「タイプ」として利用するとして、どうやってそれをWordPressで実装するかを考えてみます。</p>
<p>もちろん、カテゴリをそのまま「タイプ」と利用するのが一番手っ取り早いです。しかし、２つ考慮すべき事があると思います。１つは、ユーザー（観覧者）のユーザビリティ。そしてもう１つは、「カテゴリをその用に応用すべきか？」 と言う疑問です。</p>
<p>1つ目のユーザビリティですが、これは、見る人がブログ内にある特定のトピックの記事を一覧する時には、タグよりもカテゴリの方が使いやすいのでは？と言うことです。つまり例えば、WordPress関係の記事は何が有るんだろうと思ったとき、タグクラウドの中から「WordPress」を探すよりもカテゴリの「WordPress」の方が簡潔でわかりやすいのでは、と言うことです。実は僕もそうだったりします。ピンポイントで、あるいは、複数のカテゴリを横断的に、タグ＝キーワード、で探す事はありません。そう言うときは、検索窓にそのキーワードを入れていき、サイト内を検索します。たとえ話で言うと、本屋さんへ行って、本棚を眺めながら本を買うのと、Amazonでほしい本を検索して買う、の違いでしょうか。僕は前者の方が多いですが、人によって違うと思います。</p>
<p>これが、どう「タイプ」として関係あるかですが、ブログ上で表示させようが、させまいが、裏では（つまり管理上では）、カテゴリは「カテゴリ」として残しておいてもよいのかもしれないと言うことです。もちろんこれは、WordPressのカテゴリ表示用のテンプレート・タグだとそれが可能だからなので、他のCMSは分かりません。こうする事で、例えば「WordPressカテゴリの記事」なる一覧表もできます。もしくは「タイプ」と対抗して「トピック」とするのも良いかもしれません。これで、訪れた方は「タグ（or キーワード）から探す」「タイプから探す」「カテゴリ（or トピック）から探す」の３つから探す、もしくは一覧を見る、事ができます 。もちろん、時系列でも。ウェブ<strong>ログ</strong>ですから。</p>
<p>２つ目の「カテゴリをその用に追うようすべきか？」ですが、これはちょっと理屈っぽい理由かもしれません。プログラミング的？、データベース的？、にもその方が良いのではないかとも思うんですが、それに関してはちょっと自信がありません。</p>
<p>カテゴリはカテゴリとして設計されているもだと思っています。もちろん同じような用途には応用が可能でしょうが、それはあくまで一個人としての使用方法です。WordPressの開発は、カテゴリはカテゴリとして進んでいくはずです。本来の目的とは明らかに違う用途だと思います。これが理屈。そして、過去の経験から、何かしらの理由で全ての記事のカテゴリを修正する羽目になるんじゃないかと思うんです。</p>
<p>実は、「タイプ」、「トピック」、両方にカテゴリを応用できないかと考えました。WordPressには親カテゴリと子カテゴリの概念があって、特定の親カテゴリの子カテゴリでを表示させたりもできます。そこでカテゴリをまず「Types」と「Topics」 の２つの親カテゴリに分けます。そこで例えば、WordPressに関する記事を書いたならば、「Types」がArticl、「Topics」がWordPressとします。しかし、もちろんそんな使い方を想定しているテーマもありませんから、テーマを変えると必ず手を加える必要があります。WordPress自体も想定してません。「なんか後々めちゃくちゃ面倒な事になりそうな気がするなぁ」と言う直感が僕の頭の中で働くんです（笑）。</p>
<p>こうなると、やり方が限られてくるわけですが・・・。考えられるのは、カスタム・フィールドを利用する方法。カテゴリは今までどおりカテゴリとして利用します。そして「タイプ」はカスタム・フィールドに入れてしまいます。正直に言って、ちょっと面倒です。いや、結構面倒くさくなってしまう気がします。WP2.5では管理画面が、がらりと変わるので、それの使い勝手とのかねあいもあります。しかし、構造的には一番しっくりする方法じゃないでしょうか。</p>
<p>２つ目は、あきらめて２つに絞る。「カテゴリ＋タグ」、でも「タイプ＋タグ」でも。そうするとやっぱり「タイプ＋タグ」か。カテゴリとタグでは、情報の内容がかぶってしまい、無駄になる可能性もあるので。</p>
<p>3つ目は、先ほど書いたように、親カテゴリを利用する方法です。どのみちカテゴリ欄は指定しなければいけないので、記事を書く際の面倒さは無いです。メンテナンスと、テーマへの対応がネックですが、そうは言っても、頻繁に発生する事ではありません。むしろ初めにきちっとよく考えてやっておくと、あまり問題はおきないのかも。カテゴリを一括で編集するプラグインもあるようですし。テーマもそんなに頻繁には変えないでしょう。それに、カスタマイズしてから使う人は、特にそれで苦になるわけでもないとおもいます。</p>
<p>とりあえず、こんな感じです。次回はタグ付けを。</p>
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		<title>カテゴリの使い方</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>

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		<description><![CDATA[Couldの、カテゴリとタグの使い方に関んする記事を読んで、久しぶりにこの事について色々と考えさせられました。タグを利用するようになってから、ずっと気になってる悩み事です。Yasuhisaさんが書かれていた、カテゴリを記 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Couldの、<a href="http://www.yasuhisa.com/could/article/category-tag/">カテゴリとタグの使い方に関んする記事</a>を読んで、久しぶりにこの事について色々と考えさせられました。タグを利用するようになってから、ずっと気になってる悩み事です。Yasuhisaさんが書かれていた、カテゴリを記事の「タイプ」として利用するやり方は考えもつかなかったので、僕の中ではちょっした発見でした。今になって考えてみると、コミュニティサイトやファンサイトなんかではよく見る手法 なんですけどね。ただそれを個人ブログで利用するのは思いつきませんでした。</p>
<p>まず、色々な個人ブログで汎用的につかえる「タイプ」としてこの４つがあげられると思います：</p>
<ul>
<li><strong>Announcement</strong>（お知らせ）</li>
<li><strong>Article</strong>（記事）</li>
<li><strong>Diary</strong> （日記）</li>
<li><strong>Review</strong> （レビュー）</li>
</ul>
<p>メインとなるのは<strong>Article</strong>です。どのブログでも、書かれている多くはここに分類されると思います。<strong>Diary</strong>には、「今日の晩ご飯は」とか、「転職した！」とか、自分自身にまつわる事。<strong>Announcement</strong>は、「サーバを移転」や「しばらく休みます」の他に、「WPのヴァージョンアップ」とか「WPのテーマ変えた！」とかも入ると思います。<strong>Review</strong>はレビューです（そのまんま　笑）。マークアップは<a href="http://microformats.org/wiki/hreview">hReview</a>。WordPress上で実現する事を考えれば、このReviewを１つのカテゴリとして扱う事で、Review専用のテンプレートが作成可能になります。だからどうこうなる訳でもないのですが、<a href="http://microformats.org/">Microformats</a>の将来を考えると、それによって面白い事ができたりとか・・・！？Waviaeiに限って言えば、僕が今までレビューっぽい記事を書いてこなかったので、「ほんまにそんなん書けるんかい！」と、自分で自分につっこみたくなりますが、頑張れば購入した本の記録として使えるのかなぁと思います。hReviewは、映画とか、レストランとか、イベントなんかのレビューも想定しているみたいですが、結局は、Amazonで売っている商品だったら書いてみる、になるのかも。</p>
<p>この４つをコアとして、残りはそのブログの内容によって変わります。思いついた幾つかを上げてみました。</p>
<p><strong>HowTo</strong>（ハウツー）。ハウツーや、チュートリアル系の記事が多いブログは、これをHowTo、もしくはTutorials、としてタイプ分けする。例えば、「WordPressのインストールの仕方」や「WordPressテーマ変更の仕方」とか「Photoshopの使い方」などなど。</p>
<p><strong>Links</strong>（リンク集）。リンク集です。例えば「役に立つWordPressのサイト集」みたいな。</p>
<p><strong>Travel Log</strong>（旅日記）。Diaryと言えばDiaryなんですが、やっぱり旅の記録はそれとして別にしておきたいですよね（？）</p>
<p><strong>Photo Log</strong>（写真日記）。写真のみ、もしくは写真と文章少しの記事。写真について語ったり、カメラについての記事だったりではなく、純粋に写真を見せたい時。</p>
<p><strong>Match Log</strong>（試合日記）。スポーツ観戦用。それこそ毎週サッカーを見に行っているとか、応援している野球チームの試合評を毎日書いている人に。</p>
<p>結構難しいですね。それこそ上げたらきりがないし、普通にカテゴリとして利用するのとなんの変わりもありません。</p>
<p>Waviaeiで使えそうなのは<strong>Photo Log</strong>くらいかな。</p>
<p>とりあえず今回はここまで。まだもうちょっと続く予定です～。</p>
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		<title>タグが英語か日本語か</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 15:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
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		<category><![CDATA[WebDesign]]></category>

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		<description><![CDATA[今まで特に何も考えずに英語で（アルファベットで）タグ付けをしてきました。一応英語メイン、または多言語のブログだったと言う事もある。それにもしもの時は英語のほうが解決しやすいんとちゃう？、が理由です。しか～し、日本語をメイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今まで特に何も考えずに英語で（アルファベットで）タグ付けをしてきました。一応英語メイン、または多言語のブログだったと言う事もある。それにもしもの時は英語のほうが解決しやすいんとちゃう？、が理由です。しか～し、日本語をメインとするとした以上、これからはタグも日本語のほうが良いんでしょうか？一応マルチバイト文字を使用しても、WP的には問題なさそうだし。</p>
<p>たとえば、「WordPress」 タグは「WordPress」か「ワードプレス」か？</p>
<p>もしくは、「WordPress」と「ワードプレス」の両方をタグ付けするのが良いのか？</p>
<p>それともやはり、サーチエンジンで検索されるかもしれない方でタグ付けすべきか？</p>
<p>たとえば、「川越」を検索する人のほとんどが「川越」と入力して検索すると思います。「Kawagoe」と検索する人はほとんど無いかと。反対に、「WordPress」は、「WordPress」と検索する人もいれば、「ワードプレス」と検索する人も結構いるのでは？</p>
<p>何か最適な法則は無いもんでしょうかねぇ。</p>
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