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	<title>Waviaei &#187; カスタマイズ</title>
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	<description>WordPress、写真・カメラ、本、Web関連やガジェットなどの話題を書いているブログです。</description>
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		<title>訪問者のブラウザをWordPressの機能で判別する方法</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/06/16/how-to-detect-browser-with-wordpress/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-to-detect-browser-with-wordpress</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/06/16/how-to-detect-browser-with-wordpress/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 15:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>

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		<description><![CDATA[訪問者が利用しているブラウザを判別するには幾つか方法があります。WordPressテーマの場合、PHPを使える事ができるので、PHPで実装している場合が多いと思います。そして判別した結果を、echoで返す。 これを、WP [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>訪問者が利用しているブラウザを判別するには幾つか方法があります。WordPressテーマの場合、PHPを使える事ができるので、PHPで実装している場合が多いと思います。そして判別した結果を、<code>echo</code>で返す。</p>
<p>これを、WP2.8から新たに加えられたテンプレート・タグ<code>body_class</code>に、<code>add_filter</code>を使って表示してやると、たとえばこんな風に：</p>
<p>[xhtml]&lt;body class=&quot;home blog logged-in safari&quot;&gt;[/xhtml]</p>
<p>表示されて、すごくすっきりします。と、言うティップスを<a href="http://www.wprecipes.com/how-to-detect-the-visitor-browser-within-wordpress" title="How to detect the visitor browser within WordPress">How to detect the visitor browser within WordPress</a>にて発見。やり方は、元記事にあるコードをf<code>unctions.php</code>に記述するだけ。簡単です。いまさらns4の判別が必要なのかはともかく、iphoneも判別対象になっていますね。ここらへんは日本仕様に合わせて変更できるかも。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[復刻版]WordPressテーマガイド（4）WPテーマの構造と仕組み</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/28/reprint-wordpress-theme-guide-4/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reprint-wordpress-theme-guide-4</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/28/reprint-wordpress-theme-guide-4/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 May 2009 10:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事について：この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくはこの記事を参照してください。 ここでは具体的にWordPressテーマのファイルやディレクトリ構造を見ていきます。 最低限必要なテンプレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: mceinline;">この記事について</span><span style="font-family: mceinline;">：</span></strong>この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくは<a title="[復刻版]WordPressテーマ：作成とカスタマイズのガイド « Waviaei" href="http://waviaei.com/2009/05/25/about-wordpress-theme-guide-reprint/">この記事を参照</a>してください。</p>
<p>ここでは具体的にWordPressテーマのファイルやディレクトリ構造を見ていきます。</p>
<p>最低限必要なテンプレート・ファイルはどれなのか？</p>
<p>モジュールは？</p>
<p>などなど、テーマの中身が分かると思います。</p>
<p><span id="more-891"></span></p>
<p style="text-align: center;">
<img class="aligncenter size-full wp-image-915" title="default_theme_file_structure" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/default_theme_file_structure.png" alt="default_theme_file_structure" width="400" height="360" /></p>
<h2>必要最低限のファイル</h2>
<p>テーマとして機能する為に必要最低限なファイルが２つあります。</p>
<ul>
<li>style.css</li>
<li>index.php</li>
</ul>
<p><code>style.css</code>はCSSを記述するのに必要なのはもちろんの事、テーマの名称、ヴァージョン、作者名、概要、などの情報も記載されます。管理画面にて表示されるテーマ名は、この<code>style.css</code>を参照して表示されています。言い換えれば、それらの情報がきちんと記述された<code>style.css</code>が無ければ、そのテーマをWordPressは認識することができません。</p>
<p><code>index.php</code>は 重要なテンプレート・ファイルです。全てのテンプレートをこれ１つで済ます事もできますし（まず無い！ですが）、モジュールと組み合わせる事もできます （こちらの方が普通）。ブログのトップページはもちろんの事、例えば個別記事やアーカイブの表示など、その他のページでも適用できます。状況に応じたテン プレート・ファイルがなければ、WordPressはこの<code>index.php</code>をテンプレートとして使用します。全ての基本とも言えるテンプレート・ファイルなのです。</p>
<h2>モジュール化する</h2>
<p>大抵の場合はモジュール化されています。これはどう言う事なのか？</p>
<p>「ブ ログのデザイン」でも少し書きましたが、ブログではトップページのみならず全てのブログのページで共通する部分があります。ヘッダー、サイドバー、そして フッターです、又、個別記事表示ではコメント部分もそれにあたります。以下にリストした５つのファイルはテンプレート・ファイルの中でもモジュラー・テン プレートとよばれるファイルです。</p>
<ul>
<li>header.php</li>
<li>sidebar.php</li>
<li>footer.php</li>
<li>comments.php</li>
<li>comments-popup.php</li>
</ul>
<h3>header.php</h3>
<p><code>header.php</code>にはヘッダー部分を記述します。HTMLファイルでは１行目から、ヘッダーの<code>div</code>の終わりまでが一般的に含まれます。ヘッダーのすぐ下に、横に並ぶメニューが有る場合は、それも<code>header.php</code>に記述しておくと便利です。</p>
<h3>sidebar.php</h3>
<p><code>sidebar.php</code>にはサイドバー部分を記述します。HTMLファイルでは一般的に<code>&lt;div id="sidebar"&gt; &lt;/div&gt;</code>となっている箇所です。サイドバーは共通する部分とはいえ、ページによってはあったり無かったりする箇所もよくあります。例えば、個別記事の場合のみアフィリエイトのバナーを貼り付けたり、トップ・ページにのみ「注目記事」と言ったリストを貼り付けたり、です。これは全て<code>sidebar.php</code>内にて条件分岐（後で説明）を用いる事で可能です。なので、それぞれのページにあわせたサイドバーのモジュールを作る必要はありません。</p>
<h3>footer.php</h3>
<p><code>footer.php</code>にはフッター部分を記述します。HTMLファイルでは<code>&lt;div id="footer"&gt;</code>とそれ以降の箇所です。</p>
<h3>comments.php</h3>
<p><code>comments.php</code>にはコメント部分を記述します。個別記事のページでは記事本文のすぐ下、投稿されたコメントのリストとコメントフォームの箇所です。</p>
<h3>comments-popup.php</h3>
<p><code>comments-popup.php</code>に もコメント部分を記述しますが、これはコメントとコメントフォームを別ウィンドウで（ポップアップして）開く設定にブログをしてある時に使われるモジュー ルです。ただ、この機能をオンに設定している人はほとんどいないようで、僕自身もまだ見たことがありません。その為か、テーマをダウンロードしてきても、 省略されている事が多いように思います。ちなみに、WordPressに付属してくるdefaultテーマには付いていて、もし別ウィンドウで開く設定に してあり、使用されているテーマに<code>comments-popup.php</code>が含まれていない場合は、defaultテーマの<code>comments-popup.php</code>が適用されます。</p>
<h3>モジュールを呼び出す</h3>
<p>さて。いくらモジュール化しても、それらを利用しなければ意味がありません。つまり、テンプレート・ファイルに読み込ませる必要があるのです。その為のテンプレート・タグが用意されています。</p>
<ul>
<li><code>&lt;?php get_header(); ?&gt;</code></li>
<li><code>&lt;?php get_sidebar(); ?&gt;</code></li>
<li><code>&lt;?php get_footer(); ?&gt;</code></li>
<li><code>&lt;?php comments_template(); ?&gt;</code></li>
</ul>
<p>これらを、例えば<code>index.php</code>など、のテンプレート・ファイルに記述すれば良いわけです。</p>
<h3>モジュール化の利点</h3>
<p>本家のCodexにも記されており、一般的によく利用されているモジュー ルを５つ紹介しましたが、実は全て使う必要はありません。一切使わなくても良いし、この５つ以外にもさらにモジュールを作っても良いのです。例えば、 defaultテーマには検索フォームのみを切り出した<code>searchform.php</code>が有ります。</p>
<p>し かし、テンプレート・タグが用意されている４つのモジュールは使用することをオススメします。大きな利点としては、やはり管理がしやすくなる事です。 １０００行以上のコードが書かれてある１つファイルは、２００行×５ファイルの方が見やすい上に、カスタマイズもしやすいのは明らかです。そしてもう１つ は、WordPressテーマでは<code>index.php</code>以外にも幾つかテンプレートファイルがあります。モジュール化することで、これらの箇所を毎回コピー＆ペーストするのは面倒な作業も要りません。テンプレート・タグを記述するだけです。コピー＆ペーストミスの可能性もなくなります。</p>
<h2>幾つかあるテンプレート・ファイル</h2>
<p><code>index.php</code>と、モジュラー５つのテンプレート・ファイルの他に、以下の９つのテンプレート・ファイルがあります。</p>
<dl>
<dt>home.php</dt>
<dd>ブログのトップページ（つまりホーム）のテンプレートとして使用。</dd>
<dt>single.php</dt>
<dd>個別記事を表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
<dt>page.php</dt>
<dd>WordPressのページ機能を利用して作成したページのページを表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
<dt>category.php</dt>
<dd>特定カテゴリのアーカイブを表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
<dt>author.php</dt>
<dd>特定の投稿者が書いた記事のアーカイブを表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
<dt>date.php</dt>
<dd>特定の日・月・年のアーカイブを表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
<dt>archive.php</dt>
<dd>アーカイブを表示するときのテンプレートとして使用。もし<code>category.php</code>、<code>author.php</code>、<code>date.php</code>、が有る場合そちらを優先的に使用。</dd>
<dt>search.php</dt>
<dd>検索結果を表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
<dt>404.php</dt>
<dd>要求された記事やページが見つからない時にエラーメッセージを表示するときのテンプレートとして使用。</dd>
</dl>
<p>モ ジュールの時と同様に、これ以外にも独自のテンプレート・ファイルを作成し、使用することもできます。また、全てのテンプレート・ファイルを使用する決ま りもなく、必要なテンプレートだけを用意すればよいのです。例えば、どの状況のアーカイブでも表示の仕方が同じであれば、<code>category.php</code>、<code>author.php</code>、<code>date.php</code>は必要なく、<code>archive.php</code>のみ作成すればよいのです。さらに、もしもアーカイブの表示の仕方をトップページ（<code>index.php</code>を使用しているとして）と同じにするとすれば、<code>archive.php</code>も要りません。<code>index.php</code>を使えば良いのですから。</p>
<p>ただ、ここに上げた９つのテンプレート・ファイルはWordPressにとって特別な意味を持つテンプレート・ファイルだと言う事は重要です。これらは、それぞれの要求がなされた時に、<code>index.php</code>の代わりとして真っ先にWordPressが探すテンプレート・ファイルだからです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-916" title="default_theme_file_structure_c" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/default_theme_file_structure_c.png" alt="default_theme_file_structure_c" width="400" height="360" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[復刻版]WordPressテーマガイド（3）XHTMLからWPテーマへ</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/27/reprint-wordpress-theme-guide-3/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reprint-wordpress-theme-guide-3</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/27/reprint-wordpress-theme-guide-3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2009 10:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
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		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事について：この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくはこの記事を参照してください。 WordPressの他にサーバ・インストール型のブログ・ツールを使用した事がある方は、テーマのフォルダ内を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: mceinline;">この記事について</span><span style="font-family: mceinline;">：</span></strong>この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくは<a title="[復刻版]WordPressテーマ：作成とカスタマイズのガイド « Waviaei" href="http://waviaei.com/2009/05/25/about-wordpress-theme-guide-reprint/">この記事を参照</a>してください。</p>
<p>WordPressの他にサーバ・インストール型のブログ・ツールを使用した事がある方は、テーマのフォルダ内を覗いただけでWordPressテーマの仕組みは大体分かるんじゃないかと思います。</p>
<p>ここでは、前章で述べたウェブ・スタンダードに準拠する形でコーディングされたXTHML+CSSのブログ・デザインが、どの様にテンプレート・ファイル、更にWordPressテーマと成っていくのかを追っていきます。</p>
<h2>XHTMLからテンプレートへ（一般的な仕組み）</h2>
<p>こ こに一般的なブログのトップページ（ホーム）が有るとします。ブログ・ツールはWordPressでも、Movable Typeでも、Serene Bachでも、何でもかまいません。ヘッダー、サイドバー、フッターがあり、コンテンツ部分には最近の記事が幾つか表示されています。このページは XHTMLでコーディングされ、外部CSSファイルによって見た目がコントロールされています。この何の変哲も無いウェブ・スタンダードな XHTML+CSSが目の前にあると思ってください。そしてCSSはいったん横に置き、XHTMLの方に注目します。</p>
<h3>「目印」に置き換える</h3>
<p>ブ ログでは、状況によって表示内容が変化する箇所が幾つかあります。記事のタイトル、日付、カテゴリ、タグ等はもちろんの事、トップページやアーカイブ表示 は時系列で記事が並んでいるので、新しい記事を投稿するたびに古い記事は下へ下へと移動していきます。さらに、例えばサイドバーにカテゴリの一覧をリスト 表示しているとすると、新たなカテゴリを作れば自動的にそのリスト付け加えて更新、表示してくれれば非常に便利です。</p>
<p><span id="more-889"></span></p>
<p>例えば、記事のタイトルと日付をXHTMLで記述すると（一般的に）下の図のようなコードになります。</p>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/code_xhtml.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-904" title="code_xhtml" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/code_xhtml-500x70.png" alt="code_xhtml" width="500" height="70" /></a></p>
<p>これだと「test for writing a raw code」と「October 8th, 2006」のようにそのまま表示されます。そこで、これらを特別な「目印」に置き換えます。この「目印」はそれぞれ表示目的用の物があって、記事のタイト ルと、その日付ならば、それぞれ「（リクエストに）確答する記事のタイトルをこの場所に表示する為の目印」と（リクエストに）確答する記事の日付をこの場 所に表示する為の目印」になります。</p>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/code_x_to_tag.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-903" title="code_x_to_tag" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/code_x_to_tag-500x145.png" alt="code_x_to_tag" width="500" height="145" /></a></p>
<h3>「テンプレート・ファイル」と「テンプレート・タグ」</h3>
<p>このように、残りの「状況によって表示 内容が変化する箇所」も全て「目印」に置き換えてしまいます。こうする事で「型板」と言うか、「枠組み」ができあがります。この「枠組み」こそが一般的に 言う「テンプレート・ファイル」（テンプレートと言うこともある）で、「目印」こそが「テンプレート・タグ」です。</p>
<p><strong>注意！：</strong> 最近のWeb2.0ブームに乗って、記事やブックマーク等をタグで管理する手法をよく目にします。WordPressにもその機能を果たすプラグインが幾 つか有り、Ultimate Tag Warriorは非常にポピュラーです。この管理手法の「タグ」とテンプレート・タグの「タグ」は別物なので注意してください。直訳すると似たような意味 になるのは確かなのですが、使用目的は違うので別物と考えてください。</p>
<h3>テンプレート＋データをアウトプット</h3>
<p>ここでWordPressも含めた一般的なブログ・ツールのテンプレート・システムの流れをまとめてみます。</p>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/flowchart_tpl.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-906" title="flowchart_tpl_small" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/flowchart_tpl_small.jpg" alt="flowchart_tpl_small" width="236" height="300" /></a></p>
<p>データとはブログのデータ、つまり、記事のタイトル、記事の日付、記事の本文、などです。</p>
<h2>WordPressの場合</h2>
<p>ではWordPressの場合、これらはどうなっているのでしょうか？</p>
<p>WordPress の場合でも、上図の流れは変わりません。ただし、ブログ・ツールによって細かな所に違いがあります。WordPressが特別と言うわけではありません。 ツールによって用いている記述方法が違っていたり、それぞれの開発者が最適だと考えているフォルダとファイル構造に違いがあったりする訳です。</p>
<h3>テンプレート・タグの記述方法</h3>
<p>WordPressのテンプレート・タグは、<code>&lt;?php</code>で始まり、<code>&gt;</code>で終わります。例えばブログのタイトルであれば<code>&lt;?php wp_title(); &gt;</code>と記述します。</p>
<p>こ れを見て分かる方もいると思いますが、これはWordPressを作るのにも使われているプログラミング言語PHPの記述方法なのです。「ここから始ま り、ここで終わるよ！」と教えてあげる役割をはたしている区切り文字（スクリプティングデリミタ）はPHPのそれですし、タグの中身<code>wp_title();</code>もPHP関数の記述式とそっくりです。（ただし<code>wp_title();</code>等の中身自体はWordPress独自の物で、PHPにはありません。）</p>
<p>先ほどの、記事のタイトルや日付をそれぞれの「目印」に置き換える、をWordPressに当てはめるとこのようになります。</p>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/code_tag.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-902" title="code_tag" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/code_tag-500x157.png" alt="code_tag" width="500" height="157" /></a></p>
<p>ちなみに、他のブログ・ツールではこのように記述しています。例えば、Movable Typeの区切り文字はMovableTyp独自の物です。</p>
<ul>
<li><strong>WordPress:</strong> <code>&lt;?php ～ ?&gt;</code> （例：<code>&lt;?php wp_title(); ?&gt;</code>）</li>
<li><strong>Movable Type:</strong> <code>&lt; ～ &gt;</code>もしくは<code>&lt;$ ～ $&gt;</code> （例：<code>&lt;$MTBlogName$&gt;</code>）</li>
<li><strong>Nucleus:</strong> <code>&lt;% ～ %&gt;</code> （例：<code>&lt;%blogsetting(name)%&gt;</code>）</li>
<li><strong>Serene Bach:</strong> <code>{ ～ }</code> （例：<code>{blog_name}</code>）</li>
</ul>
<h3>テンプレート・ファイルの拡張子</h3>
<p>WordPressテンプレート・ファイルの拡張子は「*.php」です。（つまりPHPファイルとなるんですが・・・。）他のブログ・ツール、例えばMovable TypeはHTML、PHP、*.tplなど、色々と使えるようです。</p>
<h3>テンプレート・ファイルの数</h3>
<p>必要なテンプレート・ファイルの数と種類はブログ・ツールによっ てまちまちです。例えば、Serene Bachは１つのファイルをインポートするだけです。Movable Typeは状況に応じたテンプレート・ファイルが必要であり、全ての状況で共通する箇所も（基本的には）全て複製しなければなりません。</p>
<p>WordPressではこの重複する箇所は全てモジュールとして外部ファイルから呼び出す事ができます。また、製作者自身が独自のモジュールを作成していく事もできます。ファイル数が少ないのもあれば、多いのもあるのです。</p>
<h2>WordPressテーマ</h2>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/flowchart_wptheme.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-908" title="flowchart_wptheme_small" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/flowchart_wptheme_small.jpg" alt="flowchart_wptheme_small" width="236" height="300" /></a></p>
<p>上図では、このページで書いたWordPressでの一連の流れをまとめてみました。そんなに複雑ではないと思います。</p>
<p>赤 枠で囲んだファイルたち　－　テンプレート・ファイル、CSS、画像、など　－　をまとめて１つのパッケージ（フォルダ）とした物をWordPressで はテーマ（Theme）と呼んでいます。このテーマの仕組みによって、ユーザ側はフォルダを１つアップロードする手軽さで新しいテーマを導入できますし、 製作者側としても非常に柔軟で奥の深い作り方ができるようになっています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[復刻版]WordPressテーマガイド（2）ブログのデザイン</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/26/reprint-wordpress-theme-guide-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reprint-wordpress-theme-guide-2</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/26/reprint-wordpress-theme-guide-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2009 10:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://waviaei.com/?p=879</guid>
		<description><![CDATA[この記事について：この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくはこの記事を参照してください。 WordPressテーマの説明に入る前にブログで実践されるウェブ・デザインを知っておく必要があります。正直 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: mceinline;">この記事について</span><span style="font-family: mceinline;">：</span></strong>この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくは<a title="[復刻版]WordPressテーマ：作成とカスタマイズのガイド « Waviaei" href="http://waviaei.com/2009/05/25/about-wordpress-theme-guide-reprint/">この記事を参照</a>してください。</p>
<p>WordPressテーマの説明に入る前にブログで実践されるウェブ・デザインを知っておく必要があります。正直言って、WordPressテーマ をカスタマイズ、もしくは作成するにあたって重要なのはPHPよりも、XHTML+CSSでコーディングされたウェブ・スタンダードなサイトを作れるスキ ルです。（データベースからの結果を操作する、設定パネルを作る、等のよほど凝ったカスタマズでない限り。）</p>
<p>ここでは、WordPressテーマの構造を理解するのに必要な一般的なブログのレイアウトと、ウェブ・スタンダードとの関連性についてだけを簡単に解説します。XHTMLとCSSのスキルが足りないと感じている方は、ほかのサイトや書籍も参考にして下さい。</p>
<h2>ブログ・デザインの定番</h2>
<p>最 近は幾つか個性的なデザインも出てきましたが、まだまだ下の画面のようなデザインが一般的ではないでしょうか。ヘッダー（Header）とフッ ター（Footer）にサンドイッチされる形で、コンテンツ（Content）とサイドバー（Sidebar）があります。画面はWordPressの ディフォルト・テーマですが、ここではサイドバーが右に配置されています。テーマによっては、右側に表示されていたり、左右両方に表示されていたりしま す。</p>
<p><span id="more-879"></span></p>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/wp_default.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-885" title="wp_default" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/wp_default-500x970.jpg" alt="wp_default" width="500" height="970" /></a></p>
<p>大抵の場合、これらの大きな「ブロック」は<code>&lt;div&gt;...&lt;/div&gt;</code>で囲まれており、一目でそれと分かるID名（もしくはclass名）が振られています。例えば、上図にみられるようにdefaultテーマでは：</p>
<ul>
<li><span style="font-family: -webkit-monospace;">&lt;div id=&#8221;header&#8221;&gt;&#8230;&lt;/div&gt;</span></li>
<li><span style="font-family: -webkit-monospace;">&lt;div id=&#8221;content&#8221;&gt;&#8230;&lt;/div&gt;</span></li>
<li><span style="font-family: -webkit-monospace;">&lt;div id=&#8221;sidebar&#8221;&gt;&#8230;&lt;/div&gt;</span></li>
<li><span style="font-family: -webkit-monospace;">&lt;div id=&#8221;footer&#8221;&gt;&#8230;&lt;/div&gt;</span></li>
</ul>
<p>の４つです。更にこれらは<code>&lt;div id="page"&gt;...&lt;/div&gt;</code>として１つにまとめられています。普通よく目にするのは<code>id="page"</code>ではなく<code>id="wrapper"</code>、もしくは<code>id="container"</code>と言ったid名なのですが、役割は同じです。</p>
<h2>構造と表現の分離</h2>
<p>ほ とんどの（ほぼ全てと言っていいかも）ブログはXHTML+CSSでコーディングされており、WordPressも例外では有りません。構造部分は XHTMLで書かれ、「見た目」の部分はCSSによって制御されています。建物にたとえるならば、鉄筋コンクリートの骨組みはXHTML、壁紙や照明、家 具と言った装飾はCSS、と言った感じです。</p>
<p>先ほど「ブログ・デザインの定番」で出てきたWordPressのデフォルト・テー マもXHTML+CSSでコーディングされています。このテーマで使用されているCSSを一時的に無効にすると、下の図のように表示されます。上から順に ヘッダー、コンテンツ、サイドバー、フッターの順に書かれています。</p>
<p><a href="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/wp_default_nocss.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-886" title="wp_default_nocss" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/wp_default_nocss-380x1024.jpg" alt="wp_default_nocss" width="380" height="1024" /></a></p>
<h2>ウェブ・スタンダード</h2>
<p>この「構造と表現の分離」はウェブ・スタンダードの大きな柱の一つです。ウェ ブ・スタンダード（Web Standards）とは一種のガイドラインのようなもので、W3Cが策定と勧告を行っている規格に準拠した本来の正しい制作手法でウェブ・サイトを作ろ うと言う動きです。</p>
<p>もう１つウェブ・スタンダードの大きな概念として「構造を示すタグ付け」があります。これは表示方法を指定する為ではなく、文書中での役割を示す為にタグを使おう、と言う事です。例えば、<code>&lt;h1&gt;～&lt;/h1&gt;</code>タグは文字のサイズを大きく見せる為ではなく、きちんと見出しとして使用する。強調する為に文字を太字にするのであれば、<code>&lt;b&gt;～&lt;/b&gt;</code>ではなく、<code>&lt;strong&gt;～&lt;/strong&gt;</code>を使用する。</p>
<p>このほかにも幾つか重要な要素（DOM、アクセシビリティ、セマンティック等など）がウェブ・スタンダードには有るのですが、ここでは省略します。</p>
<p>（メ モ：よくWeb Standardsは「Web標準」や「Webの標準規格」として訳される事が多いです。何か１つに決められまとめられた、つまり標準化された、規格だと 思われる方が多いようですが、そうではありません。「標準」は間違った訳ではないのですが、「Standards」は複数形であって、「１つ」ではないの です。「ガイドライン」又は「方向性を示す目印」とも言えるかもしれません。）</p>
<h2>ウェブ・スタンダードとWordPressテーマ</h2>
<p>ではなぜウェブ・スタンダードの事を書いたかと言うと、WordPressテーマの仕組みはウェブ・スタンダードに準拠したサイト製作が出来るように作られており、現にダウンロードできるテーマのほぼ全てはウェブ・スタンダードに（少なからず）準拠したものだからです。</p>
<p>もちろんテーマにはピンからキリまであり、ウェブ・スタンダードのお手本になれるような素晴らしいテーマもあれば、そうでないのもあります。しかし概ね、少なくとも僕自身が見てきた中では、最低限「構造と表現の分離」は実践されています。</p>
<p>状 況に応じた（動的な）表示や、WordPress本体との連携にはPHPを用いていますが、ブラウザ上で見える「見た目」に関する多くの部分はPHPでは なく、「XHTML+CSS」なのです。そして、海外では当たり前になってきている「ウェブ・スタンダード準拠」がどういう事か知っておいて損はしませ ん。「XHTML+CSS」と後述する「テンプレート・タグ」の２つが、テーマの見た目を自分好みにカスタマイズする上で最も重要な要素と言えると思いま す。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[復刻版]WordPressテーマガイド（1）イントロダクション</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/25/reprint-wordpress-theme-guide-1/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reprint-wordpress-theme-guide-1</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/25/reprint-wordpress-theme-guide-1/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2009 10:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事について：この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくはこの記事を参照してください。 WordPressテーマのカスタマイズ方法や作成方法を求めてここにたどり着いた方には説明不要だとは思います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: mceinline;">この記事について</span><span style="font-family: mceinline;">：</span></strong>この記事は2007年5月に公開した物を再アップした物です。詳しくは<a title="[復刻版]WordPressテーマ：作成とカスタマイズのガイド « Waviaei" href="http://waviaei.com/2009/05/25/about-wordpress-theme-guide-reprint/">この記事を参照</a>してください。</p>
<p>WordPressテーマのカスタマイズ方法や作成方法を求めてここにたどり着いた方には説明不要だとは思いますが、一応書いておきます。</p>
<h2>WordPressとは？</h2>
<p>WordPress はPHP+MySQLで構築されるコンテンツ・マネジメント・システム（CMS）で、主にサーバ・インストール型のブログ・ツールとして使用されていま す。日本での知名度と使用率はまだまだメジャーとは言えませんが、海外ではMovable Typeと人気を二分するほど有名で人気があり、一部ではMovable Typeを抜き去ったとも言われます。今年になって登場したレンタル版（登録無料）も好評で、WordPress人気にますます拍車がかかっています。</p>
<p><span id="more-874"></span></p>
<h2>WordPressテーマとは？</h2>
<p>WordPress テーマ（Theme）とは、WordPressで作成したブログの外観を簡単に変えられる機能です。テンプレート・ファイルやCSSファイル、画像ファイ ル等、必要なファイルが全て１つのフォルダに収められています。そのフォルダ一式をサーバにアップロードして、WordPressの管理画面から選択する だけです。</p>
<p>テーマによっては、管理画面から更なる細かいオプションを選択できる物もあれば、ディフォルトで様々なプラグインをサポートしている物もあります。</p>
<h2>WordPressプラグインとは？</h2>
<p>WordPressプラグインとは、WordPressに色々と便利な機能を付け足す事ができる機能で、ある特定の処理をするシンプルなプラグインもあれば、非常に複雑なプラグインもあります。</p>
<p>プラグインによっては、WordPressテーマのファイルを少し編集する必要がある物もあります。</p>
<p>WordPress は、ver.2からコアの機能以外はなるべくプラグインで対応する方向へ進んでいるそうです。例えば、スパム対策のAkismetや、バックアップの WordPress Database Backupはディフォルトで本体に付いてはきますが、プラグインとして機能を果たしています。なので、プラグイン探し（いじり？）はテーマ作成＆カスタ マイズと共に自分好みのWordPressブログ作りの２大要素と言えると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[復刻版]WordPressテーマ：作成とカスタマイズのガイド</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/25/about-wordpress-theme-guide-reprint/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=about-wordpress-theme-guide-reprint</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/25/about-wordpress-theme-guide-reprint/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 May 2009 15:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年の5月に書いた「WordPressテーマ：作成&#38;カスタマイズ」と言う記事を復活させる事にしました。正確には、当ブログの記事ではなく、サブドメインで公開してた別サイトです。それを数回に分けて記事にする事に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="WordPressテーマの解説ガイドみたいなドキュメント « Waviaei" href="http://waviaei.com/2007/05/28/wordpress-theme-guide/">2007年の5月に書いた「WordPressテーマ：作成&amp;カスタマイズ」</a>と言う記事を復活させる事にしました。正確には、当ブログの記事ではなく、サブドメインで公開してた別サイトです。それを数回に分けて記事にする事にしました。</p>
<p>今回この古～いガイドを記事として投稿する事にした理由は：</p>
<ul>
<li>古くても、未完成でも、何かWPコミュニティにcontributeできる物は公開しておきたい</li>
<li>waviaei.comが存在した期間の中でも、index.phpに次ぐ第2位のページビューを獲得しているページを、お蔵入りにするのは（需要はともかく）個人的にもったいないと感じる</li>
</ul>
<p>この2点です。そして注意してほしいのは：</p>
<ul>
<li>WordPress2.0～2.2頃に作成したので、それらバージョンに基づいて書かれている</li>
<li>そして今回復活させるにあたり、最新バージョンに合わせて内容を編集したりはしていない</li>
</ul>
<p>の2点です。<span id="more-869"></span></p>
<h2>このガイドの概要</h2>
<p>「WordPressテーマ：作成&amp;カスタマイズ」は、WordPress2.0がリリースされた頃に作成し始めた、WordPressテーマの作り方、カスタマイズのポイントやアイデア等を集めたガイドです。しかし、ちょうど東京へ出てきた時期と重なったこともあり、WordPress2.2がリリースされた頃になって、結局、未完成のまま公開しました。ちょうどWordPressのリリースサイクルが早くなった時期でもありましたね。</p>
<p>内容は前述した通り、古いです。WP2.0の頃なので。でも、ガイド自体はテンプレート・タグの細かな解説をするようなところまで深く突っ込んでないので、まだそこそこ通用すると思います。未完成なのが幸いしてる感じです（笑）。</p>
<h2>このガイドのターゲット</h2>
<p>このガイドは、「ウェブ・スタンダードは一通り理解してるけど、PHPはほとんど初めて」と言う人をターゲットとして想定していました。当時はまだまだMovableTypeが全盛期で、MTのそれと比べると、WPのテーマはPHPだから難しい・分かりにくい・とっつきにくいといった意見がネット上でも多く聞かれたころです。僕自身は、PHPスキルがゼロの状態からテーマ作成・カスタマイズに入ったユーザーです。なので、そのような意見に「一石を投じてやろう」という思いも密かにあり、その分、「PHPだから」との固定概念を取り払うために少々乱暴な説明の仕方をしています。</p>
<p>当時はまだWP本も4冊。ネット上の情報も、日本語で書かれた物が少なく、Codexも全然充実してなかったころ。今はだいぶ充実してきましたね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Random Image Script</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/18/random-image-script/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=random-image-script</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/18/random-image-script/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 15:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[Waviaei]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>

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		<description><![CDATA[サイドバーの上の方にある、Aboutの部分の写真をランダムに表示させるスクリプトを入れました。jQueryのスライド系プラグインも面白そうだったのですが、とりあえず以前もやった事のあるPHPスクリプトを用いたやり方で実装 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-811" title="20090517_waviaei" src="http://waviaei.com/wp-content/uploads/2009/05/20090517_waviaei.png" alt="20090517_waviaei" width="300" height="234" /></p>
<p>サイドバーの上の方にある、Aboutの部分の写真をランダムに表示させるスクリプトを入れました。jQueryのスライド系プラグインも面白そうだったのですが、とりあえず<a title="vicunaのアイキャッチ画像をランダムに « Waviaei" href="http://waviaei.com/2007/10/14/random-rotation-of-eye-catch-image-module-of-vicuna/">以前もやった事のある</a>PHPスクリプトを用いたやり方で実装。ただし今回はMattがずいぶん昔にリリースした<a title="Random Image Script — Matt Mullenweg" href="http://ma.tt/scripts/randomimage/">Random Image Script</a>を利用。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>wp_enqueue_scriptを使う（その２）</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/17/wp-enqueue-script-again/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=wp-enqueue-script-again</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/17/wp-enqueue-script-again/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 07:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>
		<category><![CDATA[ｊQuery]]></category>

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		<description><![CDATA[wp_enqueue_script をテーマで使うときは、わざわざフックを通さなくても大丈夫です。 header.php の冒頭にいかのように書くだけでおっけ。 —テーマでwp_enqueue_scriptを使う « W [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote title="テーマでwp_enqueue_scriptを使う « Waviaei" cite="http://waviaei.com/2009/05/15/using-wp-enqueue-script-in-themes/comment-page-1/#comment-4695">
<p class="bq-quote">wp_enqueue_script をテーマで使うときは、わざわざフックを通さなくても大丈夫です。  header.php の冒頭にいかのように書くだけでおっけ。</p>
<p class="bq-cite">—<a title="テーマでwp_enqueue_scriptを使う « Waviaei" href="http://waviaei.com/2009/05/15/using-wp-enqueue-script-in-themes/comment-page-1/#comment-4695" target="_blank">テーマでwp_enqueue_scriptを使う « Waviaei</a></p>
</blockquote>
<p>と、<a title="dogmap.jp" href="http://dogmap.jp/">をかもと</a>さんに教えてもらい、テンプレートを少し編集しました。フックを通すと管理画面でも適用されると言うことも、全く頭になかったのでまた１つ勉強になりました。をかもとさんありがとう！やはりこの辺はテーマ作成者よりもプラグイン作成者の方がよく分かってらっしゃる。PHPスキルの差。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テーマでwp_enqueue_scriptを使う</title>
		<link>http://waviaei.com/2009/05/15/using-wp-enqueue-script-in-themes/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=using-wp-enqueue-script-in-themes</link>
		<comments>http://waviaei.com/2009/05/15/using-wp-enqueue-script-in-themes/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 May 2009 17:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>
		<category><![CDATA[ｊQuery]]></category>

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		<description><![CDATA[コリスさんが作成されたページの先頭や任意の要素に、スムーズにスクロールさせることができるスクリプト「Page Scroller」を入れてみました。ページの右下の方にある「↑toTop」をクリックしてみてください。スムーズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コリスさんが作成された<q>ページの先頭や任意の要素に、スムーズにスクロールさせることができるスクリプト</q>「<a title="[JS]簡単に設置できるページ内をスムーズにスクロールできるスクリプト -Page Scroller ver.3 | コリス" href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/javascript/296.html">Page Scroller</a>」を入れてみました。ページの右下の方にある「↑toTop」をクリックしてみてください。スムーズにページ上部へスクロールするはずです。</p>
<p>で、このスクリプトを実装するときに使ったのが<code>wp_enqueue_script();</code>と言うWordPressのアクションフック。Ver. 2.1から導入されたみたいなんだけど、プラグイン向けの関数と言うこともあって、その存在すら全然知りませんでした（汗）</p>
<h2>wp_enqueue_scriptとは</h2>
<p>何をするフックかと言うと、外部参照のスクリプトを：</p>
<ol>
<li>重複しないように</li>
<li>適切な順番で</li>
</ol>
<p>読み込むように自動的に調節してくれるフックです。なぜこんなのが必要かと言うと、最近のプラグインやWPコアの機能において、<a title="jQuery" href="http://jquery.com/">jQuery</a>や<a title="script.aculo.us" href="http://script.aculo.us/">script.aculo.us</a>と言ったJavaScriptのライブラリとそれらプラグインがよく利用されているからです。これらスクリプトはそれぞれ適切な読み込み順序があり、また当然の如く、同じライブラリを2回も3回も読み込むのは無駄です。</p>
<p>より詳しく知るにはこの２つの記事が勉強になります。</p>
<ul>
<li><a title="wp_enqueue_script のススメ : dogmap.jp" href="http://dogmap.jp/2008/07/12/wp_enqueue_script/">wp_enqueue_script のススメ : dogmap.jp</a></li>
<li><a title="wp_enqueue_scriptで外部JavaScriptの読み込みをスマートに at WordPress.ex-libris.jp" href="http://wordpress.ex-libris.jp/2007/04/26/wp_enqueue_script%E3%81%A7%E5%A4%96%E9%83%A8javascript%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%92%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB/">wp_enqueue_scriptで外部JavaScriptの読み込みをスマートに at WordPress.ex-libris.jp</a></li>
</ul>
<p>使ってみると、便利ですね。もしテーマを自作したり、カスタマイズしたりする時は、スクリプトの外部参照を<code>header.php</code>の<code>head</code>内に直接記述するのではなく、<code>wp_enqueue_script();</code>を利用するのが必須となってきそうです。</p>
<p><span id="more-787"></span></p>
<h2>テーマではfunction.phpに記述する</h2>
<p>プラグインでは<code>wp_enqueue_script();</code>をプラグインファイルに記述すると思いますが、これをテーマで利用するには<code>function.php</code>内に記述します。</p>
<p>今回はPage Scrollerで利用した訳ですが、<code>function.php</code>には次の様に書きました。</p>
<p>[php]<br />
function addWD6Scripts() {<br />
wp_enqueue_script(&#8216;PageScroller&#8217;, get_settings(&#8216;site_url&#8217;).&#8217;/wp-content/themes/WaviaeiDesign6/js/jquery.page-scroller-303.js&#8217;, array(&#8216;jquery&#8217;), &#8217;3.0.3&#8242;);<br />
}<br />
add_action(&#8216;wp_print_scripts&#8217;, &#8216;addWD6Scripts&#8217;);<br />
[/php]</p>
<p>addWD6Scriptsの箇所はadd WaviaeiDesign6 Scriptsの意味です。他の関数名と重複しないようにわざとこんな長い関数名にしています。<code>wp_enqueue_script();</code>は先ほど上げた２つのサイトを参考にしてください。</p>
<h2>WordPress 2.7 の jQuery は1.2.6</h2>
<p>ちなみに今回知ったのですが、WordPress本体にバンドルされているjQueryのバージョンはちょっと古くてver. 1.2.6でした。Page Scroller は、現在ver.3.0.6 が最新ですが、jQuery 1.2.6 では動作しません。Page Scroller ver. 3.0.3 が必要でした。</p>
<p>他のjQueryプラグインでも、WordPress で利用しようとすると同様の問題に当たるかもしれません。</p>
<p>ちなみに、WordPress 2.7.x にバンドルされている jQuery を、最新の jQuery 1.3.2 に置き換えて利用しようとすると管理画面でバグがあるらしいです。<a title="#8867 (jQuery UI 1.5.3 is not fully compatible with jQuery 1.3) – WordPress Trac" href="http://core.trac.wordpress.org/ticket/8867">WordPress 2.8 で解決している</a>そうなので、それまで大人しく待った方が無難かと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://waviaei.com/2009/05/15/using-wp-enqueue-script-in-themes/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リンクメモ―WordPress 2.7のテーマとコメント周り</title>
		<link>http://waviaei.com/2008/12/29/wordpress27-comment-theme/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=wordpress27-comment-theme</link>
		<comments>http://waviaei.com/2008/12/29/wordpress27-comment-theme/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 03:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toru</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>
		<category><![CDATA[管理画面]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://waviaei.com/?p=322</guid>
		<description><![CDATA[またテーマをいじっているけど、WordPress2.7にバージョンアップしてテーマ周りが少し変わった。特にcomment.phpが一番変更が多かったように思うけど、これに関する詳細なドキュメントがなかな見つからなかった。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またテーマをいじっているけど、WordPress2.7にバージョンアップしてテーマ周りが少し変わった。特にcomment.phpが一番変更が多かったように思うけど、これに関する詳細なドキュメントがなかな見つからなかった。でもようやく見つけたのでそのリンクの自分用メモ。</p>
<p><a title="Migrating Plugins and Themes to 2.7/Enhanced Comment Display « WordPress Codex" href="http://codex.wordpress.org/Migrating_Plugins_and_Themes_to_2.7/Enhanced_Comment_Display#">Migrating Plugins and Themes to 2.7/Enhanced Comment Display « WordPress Codex</a></p>
<p>Codexのページ。特に、新しいコメントループ用のテンプレタグwp_list_comments()が、liに付け加えるclass=&#8221;"の<a href="http://codex.wordpress.org/Migrating_Plugins_and_Themes_to_2.7/Enhanced_Comment_Display#CSS_Styling">リストは要チェック</a>。</p>
<p><a title="WordPress 2.7 Comments Enhancements" href="http://ottodestruct.com/blog/2008/09/29/wordpress-27-comments-enhancements/#">WordPress 2.7 Comments Enhancements</a></p>
<p>Codexの解説とかぶる内容だけど、comments.phpを2.7以前と以降の両方に対応させるための方法が詳細に書かれている。</p>
<p><a title="Mastering Your WordPress 2.7 Theme &amp; Admin Area: Tips and Tricks" href="http://www.noupe.com/wordpress/mastering-your-wordpress-27-theme-admin-area-tips-and-tricks.html#">Mastering Your WordPress 2.7 Theme &amp; Admin Area: Tips and Tricks</a></p>
<p>テーマと管理画面に関する変更箇所をまとめた記事。テーマの項はコード付きで、管理画面の項はスクリーンショット付きで解説されていてわかりやすい。テーマ周りでは以下の４こうもく。</p>
<ul>
<li>コメント表示の拡張―スレッド、ページ</li>
<li>Stickyの記事</li>
<li>Post Class　－　任意のクラス名をパラメータに渡してつけ加えられる。</li>
<li>wp_page_menu　－　wp_list_pagesをブログのナビゲーションメニューに。</li>
<li>ログアウト用リンク</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://waviaei.com/2008/12/29/wordpress27-comment-theme/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

