最新のWordPress関係の、特に、新バージョンの新機能とか、テーマの仕様の変更、新しいテンプレートタグや、それらのプラグインへの活用、と言った情報はほとんど英語で探しています。いつごろだったかな、ことあるごとに情報網に引っかかるブログがあります。時として、本家のCodexよりも丁寧な説明が早くアップされていたりします。既に知っていて読んでるよ~、という方もいるとは思いますが、そのブログがここ。
Justin Tadlock: Life, Blogging, and WordPress
Jhttp://justintadlock.com/
ここ最近の記事であれば、カスタムタクソノミーの解説やカスタムポストタイプ、WP2.9から加わったPost Image機能などなど。
中級~上級のWPユーザーや、プラグイン及びテーマ開発者にはオススメです。フィードをフォローしておいて損はないかと。
(ただし、英語です)
イラン出張から帰ってきて1週間。帰国直前の「日本は雪がふった後ぽかぽか陽気」らしいとのニュースを読んで、ちょうど1年の寒さのピークを迎えつつあったイランの都市エスファハンを離れ、これからどんどんと暖かくなっていく日本に帰ってきた、と思ったら。。。なにこの寒さ。雨、風、雪。この1週間で初めてかもしれない太陽、を雲の切れ間からかいま見えた昨日でした。
この1週間したことと言えば、寝たことと、WPテーマ作ったこと。テーマは去年作りはじめたのを、先日取った代休の2日間でほぼ仕上げた。が、それと引き替えに風邪をひいて、鼻水がズルズル。。。
来週末の27日に福岡で開かれるWordCamp Fukuoka2010、当初の予定では行けませんでした、変更になったので、一応登録はしておいたのでした。で、ここ数日で飛行機やら宿やらを調べはじめたのですが、予約的にはいけそうな感じ。なのですが、色々と予算の面等でちょっと。
どちらにしても、福岡か、28日のロクナナか、どちらかは行こうと思ってはいます。ちなみに僕は岡山から西へは沖縄を除いて行ったことがないので、もし福岡へ行けば九州初上陸になります。
あー。鼻水がとまらん。
旅の後は熱を出して寝込むのは僕のよくあるパターンです。我が家or実家、に戻ってくると、緊張の糸がほどけ、そういう症状にいったん弱くなるみたいです。
このブログでもうちょっとWordPressのこと書きたいなぁ~、と思っているここ数日間です。
*写真は記事とは関係ありませんが、今回の出張で撮った2枚のお気に入りの内の1つ。
イランにもヨーグルトがあります。幾つか種類があるらしいのですが、最もポピュラーなのがプレーンのタイプ。しかも酸っぱい上に、甘さゼロ。砂糖をかけいてない、3日間くらい賞味期限が切れた明治ブルガリアヨーグルトみたいな感じかな。たぶん他の中東の国々や、近隣のトルコでも似たような味だと思うので、その辺りを旅行された方であれば想像がつくかと。
で、このイランのヨーグルト。幾度となく目にし、数回食した事があるのですが、酸っぱいので僕はどちらかと言うと敬遠してました。しかし今回、意を決して、初めてイラン流の食べ方で食べてみました。
一般的なイラン製ヨーグルトです。
中はこんな感じ。いたって普通のヨーグルトに見えます。
そこに塩と胡椒を少々w 塩は半つまみくらい。胡椒は多すぎない程度に。ちなみに白胡椒です。
食します。ごちそうさまでしたw
ちなみに、写真にご飯が見えるように、昼ご飯。ヨーグルトはデザートではなく、メインディッシュと一緒に食べる「付け合わせ」みたいなもんです。
これが結構いける!塩胡椒を少しすると強い酸味が少しまろやかになって、僕でも食べられるようになりました。ただヨーグルトの味が弱いので、少しでもかけすぎると胡椒の味が強すぎ、またはしょっぱすぎて、食べるのが困難になるとアドバイスを受けました。
うーむ。現地の人がヨーグルトに塩胡椒するのを初めて見た時は「ええぇぇぇ~」って感じでしたが、これは意外でした。
ちなみに、日本みたいにプレーンヨーグルトに砂糖をかけたり、フルーツやジャムをかけたりする事はしないとか。横にいたイラン人は、いつもではないけど、よく塩胡椒はするらしい。砂糖をかけることは絶対にありえん、だとか。
砂糖はかけないとは言うものの、イラン料理レストランへ行くと、ヨーグルトにサフランと砂糖をてんこ盛り混ぜた、黄色くて超甘ったるいドロッとした料理(と言うのか?)があります。一口食べた事がありますが、あんなもん食べられたもんじゃありません(苦笑)
実は滞在しているホテルのルームサービスのメニューに
等という、理解のしがたいヨーグルトメニューが書かれています。約60~90円と安いのですが、試す勇気はしばらくでないと思いますw
ヨーグルトに塩胡椒をする食べ方、興味がある方は、是非日本のヨーグルトでお試し下さい!
また海外出張に来ています。場所はイランの都市エスファハン。海外出張は10月のアゼルバイジャン以来約4ヶ月ぶりですが、イランを訪れるのは約1年ぶり。(その時の記事 1,2,3,4>)
去年の大統領選挙とその後の情勢以来、訪れるのは初めてですが、今のところ日々仕事をする上で変わった事があるとは特に感じません(少なくとも僕が関わっている仕事では)。携帯電話が繋がりにくく、SMSを送れないが仕事上不便と言えば不便です。
我が家に遅く届いた年賀状がありまして、他人宛なのですが、住所が僕の所になっています。他のフロアの人でもなさそうなので、どうしようかと郵便局のウェブサイトを読んでいたら、こんなのを発見。
旅行や帰省など、長期間ご不在となる場合は、不在となる期間(最長30日)をあらかじめ不在届により届けていただければ、その期間内に到着した郵便物等は、届出期間終了後に配達にお伺いします。
へぇ~。郵便局ってこんなサービスを行っているんですね!全く知りませんでした。1週間程ならともかく、数週間出張へ行ったりすることがあるので、こういうサービスは活用してみたいです。近々またいくので、使ってみようと思います。
ちなみに、冒頭の「他人宛の郵便物」の件ですが:
万一、他人あての郵便物が配達された場合は、郵便物の表面に誤配達である旨記載した付せん等を貼っていただき、郵便差出箱(郵便ポスト)に投函していただくか、郵便物の誤配達があったことを最寄りの郵便事業会社支店又はお客様サービス相談センターにご連絡ください。 (参考) 郵便法第42条(誤配達郵便物の処理)郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。
だそうです。どのように対処するか、法律で定められているんですね。でも、はがきに付箋はって郵便ポストに入れても、付箋が剥がれそうなんですが。