WP-shotがうまくいった!

設定を見直したらうまくいきました!昨夜書いたので、2つ前に入るんですが。ともかく、これでモバイル投稿できる。D903iの縦長フォーマットの写真でも、問題ないようです。

あっ、見直した設定箇所ですが、設定手順の4番目「メールサーバ情報を設定する」です。メールサーバを書き間違えていた、と言うほんと単純なミスです。独自ドメインを使用しているので、そこらへんでちょっと勘違いして書いたようです。

WP-shotがうまくいってない

昨晩遅くにWP-shotをインストール&設定して、携帯から記事を送ったのですが、うまくいっていないようです。ぱっと思いつく原因は無いなぁ。プラグインのサイトと、最強本を参考にしたんだけど・・・。

やっぱ、深夜1時に寝ぼけながらやったのがあかんかったんかな (笑)

WP プラグイン - Get Recent Comments

そう言えば、「最近のコメント」を表示していないなぁ、と気づき、プラグインを探してみました。以前はどのプラグインを使用していたか失念(幾つかとっかえひっかえしてました・・・)してしまったので、本家の公式プラグイン・ディレクトリで探してみました。見つけたのが、Get Recent Comments です。

主なプラグインの特徴は:

  • 専用の管理ページから詳細(表示するコメント数、単語数、コード等)を設定可能。
  • WP2.3に対応!
  • コメントとピン・トラックバックを分けて、または一緒に表示。
  • ウィジットのサポート。
  • 出力のキャッシュ。
  • 最新順、記事別順のコメント表示。
  • gravatars のサポート。
  • 自ブログ内からのピンバックを表示させないようにする事ができる。
  • 特定のカテゴリのコメントを表示させない。

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vicunaのアイキャッチ画像をランダムに

Vicunaのモジュールに、アイキャッチ画像が有りますが、その内の「Eye Catch Mini Module」をオンにしてみました。ただそれだけじゃ面白くないので、幾つかの画像をランダムに表示させるようにカスタマイズ。画像をランダムに表示させる方法は、JavaScriptを使う方法も含め幾つかあるようですが、今回はphpで実装しています。CSSに記述されている画像へのリンクを、とあるphpファイルへ置き換え、そのphpファイルが指定されたフォルダ内の画像をランダムに表示しています。

ちなみに、使用しているbazookaスタイルのミニのアイキャッチ画像ですが、角丸になっていたりして、ちょっと加工が面倒です。と思っていたら、Vicunaブログ経由MercuriousLABさんがアイキャッチ画像作成ツール作成・公開してくださったとのニュースが!おおっ、なんちゅうタイミング!感謝です。

  1. まずはアイキャッチ画像作成ツールみたいなものに、使用したい画像をアップロードしてアイキャッチ画像を作成。作成されたアイキャッチ画像の中から、使用する画像をローカルに(デスクトップとか)保存します。ファイル名は何でもOK。
  2. A List Apart の、Random Image Rotation という記事からテキストファイルをダウンロードする。ファイルへのリンクはページの下の方。分からない方は直接ここから。
  3. ダウンロードしたrotate.txtをrotate.phpにしておく。
  4. 作成したアイキャッチ画像たちと、rotate.phpを同じフォルダに入れる。フォルダ名は何でもOK。ここでは、random_mini としておきます。
  5. random_mini フォルダを、そのままサーバへアップします。アップする場所は、基本的にはvicuna のフォルダ内のどこでも良いです。僕はstyle-bazooka 用に画像を作成したので、管理しやすいように /wp.vicuna/style-bazooka/images/eyeCatch へアップロードしました。
  6. module フォルダ内にある mod_eyeCatch-mini.css を編集します。編集するのは27行目にあるbackground-image: url(../images/eyeCatch/mini.gif);
    これを
    /* background-image: url(../images/eyeCatch/mini.gif); */
    background-image: url(../images/eyeCatch/random_mini/rotate.php);

    の用に編集。元の記述は削除せずに、コメントアウトして一応残しています。random_mini の箇所は、4. で作成したフォルダ名にして下さい。
  7. 6. で編集したCSSファイルをサーバへアップして、上書きします。
  8. これで完了。ブラウザ上で確認して、ページを再読込みして、画像がランダムに表示されればオッケー!

手順の2. ~ 3. あたりがよく分からない方は、chocobit さんのphpで画像をランダムに表示させるがわかりやすいです。

試しに、当ブログを再読込みしたり、サイト内へのリンクをクリックしてみて下さい。左上にランダムにアイキャッチ画像が表示されるはずです。

なお、アイキャッチ画像作成ツールに画像ファイルをアップロードする際、ファイルサイズが大きいデジカメ画像だと、処理に少し時間がかかります。おそらく設置されているサーバにも負担がかかるので、予め縮小して、ファイルサイズを落としてからアップロードする方が良いと思います。

タグが英語か日本語か

今まで特に何も考えずに英語で(アルファベットで)タグ付けをしてきました。一応英語メイン、または多言語のブログだったと言う事もある。それにもしもの時は英語のほうが解決しやすいんとちゃう?、が理由です。しか~し、日本語をメインとするとした以上、これからはタグも日本語のほうが良いんでしょうか?一応マルチバイト文字を使用しても、WP的には問題なさそうだし。

たとえば、「WordPress」 タグは「WordPress」か「ワードプレス」か?

もしくは、「WordPress」と「ワードプレス」の両方をタグ付けするのが良いのか?

それともやはり、サーチエンジンで検索されるかもしれない方でタグ付けすべきか?

たとえば、「川越」を検索する人のほとんどが「川越」と入力して検索すると思います。「Kawagoe」と検索する人はほとんど無いかと。反対に、「WordPress」は、「WordPress」と検索する人もいれば、「ワードプレス」と検索する人も結構いるのでは?

何か最適な法則は無いもんでしょうかねぇ。

wp.vicuna に WP2.3 のタグ機能を追加

WP2.3の注目新機能にタグ機能があります。が、いくら記事にタグを付けようとも、使用しているテーマが対応していなければ表示されません。そこで、現在使用中の wp.vicuna のテンプレートファイルを編集して、タグ表示に対応させます。

記事に付けられたタグを表示する

それぞれの記事に、分類されたカテゴリが表示されているように、付けられているタグを表示します。こんな感じで、カテゴリの横に表示させました。

wp.vicuna にタグ表示1

コードは下記のように 、カテゴリとエディットの間へ。


<ul class="info">
<li class="date"><?php the_time('Y-m-d (D)') ?></li>
<li class="category"><?php the_category(' | ') ?></li>
<li class="tag"><?php the_tags(); ?></li>
<?php edit_post_link('Edit.', '<li class="admin">', '</li>'); ?>
</ul>

テンプレートファイルは、archive.php、category.php、index.php、search.php、single.php、の5つです。

タグ用のアーカイブを作る

タグ用のアーカイブ、テンプレートヒエラルキー

  1. tag-xxx.php
  2. tag.php
  3. archive.php
  4. index.php

「xxx」は特定のタグです。カテゴリのテンプレートヒエラルキーと同じですね。archive.phpをコピーして、tag.phpにファイル名を変更。パンくずリストと、アーカイブタイトルの箇所に、現在選択中のタグ名を表示させるテンプレートタグが分からず、最初は困ってしまいましたが、「とりあえずいっとけ?」さんのこの記事で、single_tag_titleだと分かり、問題解決。ありがとうございました~。

wp.vicuna にタグ表示2

WP2.3にレベルアップ

取りあえず、WordPressを 2.3にアップデートしました。

今回は、データベースに手を加えたり、正常に作動しなくなるプラグインも結構あるようなので、Codexでも推奨されているお行儀の良い(笑)やり方でアップデート。

まず、phpMyAdminを使ってデータベースのバックアップ。次に、FTP経由で全てのファイルをバックアップ。事前に動作するかどうが調べておいたけど、やっぱり念のため今回はプラグインも全てオフに。テーマも、ディフォルトの物に。いつものように、残さなくてはいけないファイル達(config.phpとか)を除いて、全て削除。
新しい、WP2.3のファイルをサーバにアップ。アップグレード画面からアップグレードして2.3に!!

一応問題ないことを確認して、プラグインとテーマのオン・オフを元に戻す。

今までWPのアップデートで特にトラぶったことはないんですが、今回も問題なく終了。やっぱり、新規インストール間もない状態だと、ファイル数も、データベースのサイズも小さくて、アップデートも比較的に楽な感じです。

wp.vicuna 使用してます!

大分前になるんですが、ごそごそと、今使用しているテーマ wp.vicuna のテンプレート・ファイルやらを眺めてみました。そこで気づいた2点を修正。

header.php に記述されている meta name=”author” ですが、content がブログのタイトルを表示させるようになっていたので、このブログの作者、つまり自分、の名に変更。

サイドバーにカテゴリ一覧を表示させる為に記述されている WordPress のタグ、 wp_list_cats は、wp_list_categories に取って代わり、今後使用できなくなっていく可能性が高い。これを、codex でも推奨されている wp_list_categories の方に変更。

もうちょっと色々と書こうと思ったけど、明日月曜日(米国時間?)にWP2.3がリリースされます。タグ機能が加わったり、変更されたテーブルとかあって、どのみちテーマを少しいじる必要がでてくると思います。なので、残りはその時に・・・。

WordPressが作るデータベーステーブルのメモ

複数のWordPressや、MySQLを使う他のCMS等を入れていると、どのテーブルがどれだか分からなくなってきます。と言う事で、自分用のメモです。

WordPressをインストールすると作られるデータベースは以下の10個:

  • wp_categories
  • wp_comments
  • wp_link2cat
  • wp_links
  • wp_options
  • wp_post2cat
  • wp_postmeta
  • wp_posts
  • wp_usermeta
  • wp_users

ちなみにプラグインのオプション設定などは、wp_options の中に作成される事もあれば、専用のテーブルを作るものもある。例えば、Ultimate Tag Warrior とか。

WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]

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