ウェブサイトの国際化、ローカル化、多言語

ウェブサイトの国際化、ローカル化、多言語に興味が有ります。とは言うものの、これらに関して1つも記事を書いていませんでした。とりあえず、まずは言葉の定義を簡単にまとめて整理。

Internationalization(国際化)
Internationalization(インターナショナライゼーション)は国際化と言う意味。i18Nと略されることもある。i18nとは、ウェブサイト、アプリケーション、ドキュメント、等々のプロダクツをローカル化しやすい用に設計、デザインする事。
Localization(ローカル化)
Localization(ローカライゼーション)はローカル化、つまりその国や地域に合わせて表示言語等を変更する事。l10nとも略される。
Monolingual(モノリンガル)
Monolingual(モノリンガル)とは1つの言語で構成されていること。
Multilingual(マルチリンガル)
Multilingual(マルチリンガル)とは1つ以上の言語で構成されていること。2つの言語を意味するbilingual(バイリンガル)もマルチリンガルに入る。

i18nとl10nは似ているように思えるが、意味は明確に違う。i18nは大きな枠組みで、方向性のようなもの。l10nがそのプロセス。i18nの中にl10nがあると考えたら良い。i18nはウェブ制作よりも以前からソフトウェア開発でよく使われていた概念のようですね。

l10nはモノリンガルなサイトだ。サイト全体がその国、もしくは地域に考慮して、言語やデザインなどを変えている。

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高槻市ウェブサイトに見る、行政ウェブサイトの評価のされ方

今朝の朝日新聞の朝刊。地域(大阪)の面に写真付きでこんな見出しが出ていた。

高槻市HPが特選に
全国広報コンクール
職員ブログ「発信の姿勢」評価

同HPは04年に入選しており、今回は総務大臣賞(なんで総務大臣なんですかね)に輝いた。審査会は、市民や職員によるブログを「市役所みんな、市民みんなで情報発信していく姿勢がうかがえる」、地図情報や天気のリンクを「使われ。見られる情報に向けた試行錯誤が感じられる」と評価。(朝日新聞より一部抜粋)

そこでチェックしてみました:–Takatsuki City 高槻市–。CSSでは無くテーブルレイアウトです。フォント等にもほとんどCSSは使われていません。W3C Markup Validatorでエラーが無ければ良いと言うわけではないのですが、エラーが出る箇所が li が ul に囲まれていないと言うのが気になる。HTMLタグがすべて大文字なのも。文字を大きくする方法の説明にNNとOperaが有るのになんでFirefox無いん? 「–Takatsuki City 高槻市–」がtitleに記述されていますが、日本語を先にすべきでは?

以前、益子貴寛さんが「都道府県の脱テーブル状況」を調べられ、おさんぽさんぽさんも県庁所在地及び政令指定都市のWebサイト脱テーブル状況を調べられましたが、高槻市もまだまだ脱テーブルレイアウトができていないですね。ちなもに受賞したほかの行政サイトもすべてテーブルレイアウト。

じゃあなぜ総務大臣賞を受賞したんだ?

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BBC Web API

報道、ジャーナリズム、番組制作、そしてこれらのオンラインでの試み。すべての面で世界をリードしているメディア、BBCですが、以前から「to follow」になっていたAPIがベータ版として公開されたようです。APIのサイトはbackstage.bbc.co.ukの外にあるのでほんとにまだまだテスト中って事かな。

技術的な事は僕にはまだわからないのですが、BBCの番組に関するいろいろな情報がTV-Anytimeフォーマットで提供されるそうです。「TV-Anytimeって何やねん?」ですが、ホームサーバを前提としたコンテンツ配信の国際標準フォーマットなんだとか。BBC Web API で何ができるかは、僕が説明するより百聞は一見に如かず。Exampleを見た方が早い。

「想像力働かせてマッシュアップ!」なので、どんなのが生まれるのか興味あるなぁ。

CSS Reboot 2006

CSS Reboot Spring 2006 は、5月1日に皆で一斉にリ・デザインしようと言うイベントで、去年も行われ今年は2回目だそうです。僕が知ったのは2日ほど前ですが・・・。目にとまったサイトとか、気になったサイトを幾つかピックアップしてみました。Waviaei のデザインも僕の中ではヴァージョン0.5くらいなので、色々と参考にしたいと思います。

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faviconを設置しました

Favicon(ファビコン)を作りました。デザインはヘッダーのイメージから「W」を取って四角にしただけの簡単なものです。以下は作り方の簡単なメモです。

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Waviaei ver. 0.5 ・・・ くらい

WordPressでは初めて一からテーマを作ってみました。テストブログの方でテストしてみたけど、やっぱりこっち(Waviaei)にインストールすると色々と不具合がでてきますね。コーディング周りをチェックしてたら出るわ出るわ、記事本文中のコーディングミス。記事を書く時にリッチ・エディタを使っていないので、時々手打ちでタグを入れます。そのときにプロパティのクォーテーション・マークが抜け落ちていたり、>が抜けてたり:oops:

この変はハックしたり、プラグイン探したりして解決したいと思います。記事書くときの手間は、ミスと快適度に直結するような気がします。とりあえず、修正が必要な点とか、気になった点をリストアップ。

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CSS: background要素の正しい書き方

background要素に関する指定はまとめて行うことができるけど、プロパティの並び順は問われないと言うのはどうも間違いらしい。
sDSの Craig Erskine 氏によると正しい書き方、 厳密に言うと、ブラウザによって生じる問題を回避する為の書き方が有るとのこと。

よく使われるのは

[css]background: {color image position-y position-x repeat attachment}[/css]

の順だけど、これだと古いバージョンの Safari で問題がある(具体的なバージョンは不明)。正しくは

[css]background: {color image repeat attachment position-x position-y}[/css]

ポイントは2つ:

  • repeat attachment position の並び順
  • x そして y の順

特に、x y に関しては padding 要素や margin 要素、border 要素のプロパティの場合と違うので注意。バグの症状は、それぞれ y を x 、x を y として処理される。

ちなみにW3Cのページではこの順でリストされている。ただしリスト順が正しいとは書かれていない。

CSS Proffesional Style

CSSプロフェッショナル・スタイル―世界の「最先端」事例に学ぶ

There is a Japanese magazine on webdesign titled “Web Designing”. It is a monthly magazine, and the best regular article in the magazine is called “CSS Analysis”. This series of article basically focus on a much talked and well designied XHTML+CSS site every month, and as the title suggests, analyse how CSS is used. So we can learn from CSS techniques, patterns, layouts, trends, etc, from top stuff webdesign around the world (outside Japan). A bit like an in depth analysis into kind of sites thats picked up in CSS Beauty, Stylegala, etc.

WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]

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