
Just a small test
WordPress、写真・カメラ、本、Web関連やガジェットなどの話題を書いているブログです。
公式サイトやTwitter、Facebookなどで既に様々な発表を行っていますが、11月27日(日)にWordCamp Tokyo 2011を開催します。関東圏では2008年と2009年の東京、2010年の横浜に続き4回目の開催となり、日本全体としても9回目のWordCampになります。今回のWordCamp Tokyo 2011は、「なぜWordCampを開催するのか?東京で開催するWordCampとは何か?」という根っこから改めて考え、新しい運営体制も試みてみようと、僕が6月に手を挙げてプロジェクトをスタートさせました。つまり言いだしっぺであり、実行委員長です。
さて、WordCamp Tokyo 2011当日まで3週間を切ったこのタイミングで、スタッフによるリレーブログをスタートさせることになりました!
残り3週間、つまり21日という数字はスタッフの人数よりも少なく、毎日誰か1人ブログを書いていくと日数が足らないやん!どうすんのん!という心配はさておき・・・とにもかくにもトップバッターを言い渡された僕が書かないとリレーをスタートできません。
WordCamp Tokyo 2011は、これまでWordCampに参加された方や、デベロッパーの方たちにも、もちろん引き続き参加してよかったと思うイベントにしたいと思っています。加えて、今回は特に意識して、イベント(特にセッションの構成)を作るにあたり対象とした方々がいます。
「WordPressをさわり始めたばかりだから自分には難しそう。」
「PHPが分からない初心者だから聞いても難しそう。」
「技術系のカンファレンスっぽいから、技術職(エンジニアやプログラマーなど)ではない私にはつまらなそう。」
「WordPressは使ってるけど、コードがどうのやら、用いられている技術がどうとか、そういう話は一切興味がない。」
「WordPressのマニアだけで盛り上がっているカンファレンスでしょ?」
・・・という思いで、参加してみようかどうしようか悩んでいる方々、今までWordCampを敬遠されてきた方々にこそ、是非今回のWordCamp Tokyo 2011は来ていただけたらなと思います。
WordCampは「ユーザーやビギナーはお断りの技術系カンファレンス」である決まりはどこにもない。ユーザーも開発者も、ビギナーも上級者も、分野や技術レベルなどに関係なく、WordPressという”道具”を作る人と使う人が「集い」、そして「学び」、さらに「お互いを知る」。そういうイベントを目指したい。加えて、このWordCampが何かのきっかけや始まりになったらとても嬉しいと思います。
セッションへの参加(無料です!)も、懇親会への参加(3,000円です!)も、まだまだ受け付けていますので27日は是非品川シーサイドは足を運んでみてください!
(とは言え、これまでにない非常に早いペースでチケットは売れているので購入は是非お早めに!)
こちらにWordPressの創始者Mattt Mullenwegのインタビューが載っていますが、その中で「WordPressが初めて翻訳されたのは日本語」との答えが。かなり早い段階からあったとは思っていましたが、日本語が初だったとは。
MB: Tell us something we don’t know about WordPress.
MM: The first ever translation of WordPress was in Japanese, and we had no framework for translation at the time so the fellow who did it had to manually go through hundreds of files and tens of thousands of lines of code. It blew me away.
—The future of WordPress: Q&A with founder Matt Mullenweg | memeburn
追記:たいさんが全文を訳してくれてます。


共著した『WordPress 逆引きデザイン事典PLUS [3.x対応]』が一足早く手元に届きました。ようやく一冊の本になったんだなぁと思います。

前書『WordPress逆引きデザイン事典[2.X対応]』を横に並べてみました。こうして見ると厚さはパッと見あまり変わりませんが、ページ数は328から504へ、176ページ、約154%増えています。手にするとずしりと重いです。
発売日はもうすぐ。6月24日(金)です。書店で見かけたら、手に取っていただけると幸いです。
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SharkSpaceからヘテムルへお引越ししてみました。無料お試し期間中にいろいろと触ってみようと思います。WordPressの簡単インストール機能が超早いことと、今のところ思っていたよりも重くないことが発見です。
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約1年半前から使っている海外のレンタルサーバー SharkSpace ですが、ちょっと気になることがある。
公式ブログ2010年12月27日以来更新されていない。そして、その最後の投稿は「Twitterを始めました」という内容なんだけど、そのTwitterの更新も計5回。最後のTweetは2010年1月1日の「Happy New Year everyone!」。Facebookのページも2010年8月以降アクティビティはなし。
1年365日24時間稼働しているレンタルサーバーの会社としてはちょっと気になりますね。ダウンしたこともないし、少なくとも僕が割り当てられているサーバーのパフォーマンスは非常に安定しているのですが。海外の会社ということもあり、日本ほどきめ細かい、先を行くサポートがありません。

更にきちんと調べたら分かったのがこれ。PHPのバージョンが5.2.13。そう。現在beta2がリリースされているWordPress 3.2は、必要な動作環境がPHP 5.2.4になるので、対応していないことになります。一応インストールしてセットアップはできますけど、運用はしたくないですねー。サポートに言えばバージョンアップしてくれるかもしれないので、そのチケットを切ろうか・・・・それともこのタイミングに乗じてサーバを乗り換えようかと考えてます。


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先日WordPressの行く先、人々、思索 « Waviaeiを書いたのですが、その中で一つ忘れていたことに昨日気付かされました。東京の特徴の1つ。それは外国人の多さです。日本に住む外国人の数(外国人登録者数)が、都道府県別で一番多いのは東京都で、全国の19.6%を占めますからね。(出典: 法務省:平成22年末現在における外国人登録者統計について)
いや、むしろ、英語を共通言語としてコミュニケーションができる様々な国の人(日本人含む)の多さ、と書くのがより正しいかもしれません。WordPressは世界で最も使われているブログ・ツールです。開発チームのコミュニケーションに使われる言語は英語ですし、最新のニュースを得られるのも英語の記事やドキュメントです。そして、首都圏にも英語でWordPressを使ったり、関連の仕事をしている人たちがたくさんいます。始めようと思い、興味をもっている人たちもたくさんいます。
そして、英語をツールとして学んだり、コミュニケーションをしたり、ネットワークを広げることに飢えている人たちはたくさんいると感じています。
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